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2011年8月 4日 (木)

それじゃあ、青年部担当書記の役割は・・・

本日、4日も支部訪問で事務所にいないし、棚澤さんは明日から石巻共同支援センターに青年部の仲間と行ってしまうので忙しいだろうから、まあ、これまでの経験則みたいなものを書いておきます。

そうでないと、本部って、いきなり担当が変わったりすることもあるんです。今日・明日ってことはないけど、来年はこんなことも、あんなこともやろう!なんて思いつつ、大会議案につづるんだけど、はい、4月から変わってね、なんてことがある。

実際、2001~2002年と本部青年部担当書記だったとき、3年目はよし!コレもやろう!なんて提案しておきながら、国保へ出向w(゚o゚)w

皮肉なことに青年部の担当書記は継続性が必要だから最低3年は・・・なんて提案しておいて、2年で交代しました(>_<)。

くわしくは2003年度・第56回定期大会議案の組織部議案を参照ください。やられていなことがあるでしょ。私にはあの時の宿題(課題)がまだ残っているのです。

と、いうことで、松井が担当書記会議でお話する内容の一部を載せておきますね。担当書記はもちろん、部員のみんなにも知っておいてほしいし。

キャリアのある青年部の仲間は、自分のところの担当書記は、どうかな?って視点ももって、日常的なつきあいをしてほしい。

経験の浅い書記は青年部の仲間が活動の中で育てる・・・・・・ときには厳しく、ときには優しく・・・20年前の松井もそうでした。青年部の仲間がいてこそ、今があります。

■青年部担当書記の役割

①担当書記は青年部員のよき理解者であり、相談相手、励ましもすれば、叱咤することもある。そして、ともに学び、ともに喜び合える関係をつくりあげることが必要。

②日常的なスタンス(仲間とどうつきあうか)

・青年部の活動は、「活動」であって部員にとっては『仕事』ではない。私たち書記が単に『仕事』としてとらえるならば、それだけのうすっぺらい関係となる。

・人によって異なるが、必ず同年代の部員のパートナーをつくる。何でも話せて、お互いを批判でき、ケンカもできる仲間をつくることが大切。

・書記と部員の信頼関係が支部青年部の核をつくり、さらに仲間の広がりをつくっていく。会議だけでなく、日常的なつながりが大切。

③機関会議(青年部会)のなかで・・・ある程度の仲間が集まる青年部会では、主役は青年部員。書記は脇役で裏方に徹することが大切。まだ未確立の青年部は、書記も一緒に先頭にたっていくことが重要。

・レクや諸行事でも同じ。何でも書記が準備しての請負主義は青年部の仲間が成長しない。

・部会や役員会で時間をかけて話し合うことが大切で一回くらい失敗してもクヨクヨしない。しっかりと総括することが大切で、次は失敗しないように改善していくことで学び、成長する。

④指導者としての役割・・・機関の決定や社会的・道義的にはずれるようなことをしてはいけない。そのときの歯止めとなる。一方、ぶっちゃけるときは一緒にぶっちゃけることも必要。

う~ん、この内容はいつの時代も変わらないと思います。

仕事と割り切ってなにができるの?なにもできやしない。青年部時代の活動や経験は、青年部員にとっても書記にとっても宝物になります。

そのことを分からないとか、グダグダ言って何もしない奴は、長続きしないと思うよ。それより部員たちがかわいそうです。アッ、こりゃまた老婆心が・・・・スイマセン

 

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