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2011年12月10日 (土)

三度目ならぬ七度目の正直

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以前、水泳教室なうで紹介した小5の息子が保育園の時から通う水泳教室。

すっかり、クリスマスのイルミネーションです

3カ月に1回、定期的な進級テストがあるんだけど、先週のビックリした土曜日(12/3)がその日でした(あの日はホントにビックリしたよ)

実はこの間、3級からずっと変わらない息子。

検定はメドレー(バタフライ×25m、背泳ぎ×25m、平泳ぎ×25m、クロール×25m)のタイムです

その日は、プレッシャーを与えぬよう、何も言わずに送り出し、お迎えに行った時に質問

父:「検定どうだった?

洵:「多分、合格したと思うよ

父:「エッ、そうなの?よかったじゃん

洵:「今、合格しないと今度は11歳になるからさー、合格できなくなっちゃうじゃん

父:「じゃん、って言われても、なんでか分かんないよ

洵:「年(年齢)でタイムが決まってるの

父:「ふ~ん

ってな具合に話していましたが、今日、行ってみると見事、1級に合格していました

振り返ると3級になったのが2010年3月・・・それから3カ月ごとに検定があったんだから6回も落ちてたということ。2年弱もかかってんじゃん

まあ、検定のたびに午前中の「サッカーで足を痛めた」とか季節の変わり目で「風邪ひいて調子が悪い」とかタイミングの悪い日が多かったのですが、なかでも・・・

検定の飛び込みの際に、水着が脱げて、お尻が出てしまい、スタートダッシュでつまづくとか、前回は、またまた飛び込みの際に水中メガネが裏返って水が入り、ダメとか・・・まあ、不運なことも多かったとのこと。

そんなことを話しながら家族で大笑いしたのですが・・・

まさに3度目の正直ならぬ7度目の正直っす

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