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2012年3月13日 (火)

自分たちのできる再生への後押し

このブログをスタートさせたのが昨年の6月。

前後して被災地のボランティアに行ったりしましたが、それ以前の5月のGWに岩手県宮古市に行ったのが本部青年部書記長のすぐるくん(東村山支部)でした。

2011050314040000


↑その時の写真はこれしか残ってないんだけど、出身の東村山支部では、すぐるくんの被災地での活動報告もふまえて、その後の支援活動について検討したんだよね。

東村山支部では、この間の青年部の取り組みが評価されて、今年は「被災地に行って来い!」って予算もつけてくれたと、先日の集会で剛くんが教えてくれました。

うれしいっすね。

さて、すぐるくんが解体した建物ですが、先週の金曜の夜から故郷・宮古市に帰っていた佐藤正雄さんが、その後の写真を撮って来てくれましたよ。

Photo

↑すぐるくんが解体した壁はきれいに仕上げられ、さらにここは宮古の労働生活相談所として使われることになりました。

なんだか、うれしいっすね。

昨年8月に本部四役が行った宮城県石巻市のボランティアでも・・・

Rimg1916

瓦礫や紙くず(近くに製紙工場があったそうです)にだらけだった墓地が・・・

Cimg1478

10月に行った村山大和の仲間の写真だと墓石は倒れていますが、瓦礫や紙くずはキレイに片付いています。

解体や撤去から今度は復興・再生へ・・・足を踏み出す。

でも、足を踏み出すには、いろんな後押しが必要です。

後押しの一つが国や自治体の補助や助成制度だと思うけど、それが全壊や半壊などの条件によって異なっていく・・・みんな、被災者なのに。

でも、俺たちにも別の後押しはできる・・・その一つが被災地でのボランティアだと思う。

建設産業で働く仲間は、‘腕’=技術・技能を発揮する仕事なんだけど、その技術・技能が発揮できなくても、次につなげることが今は、大切なんだと思います。

いくつかの支部青年部から被災地に行って「こんなふうにしたい」との相談も受けています。

宮古から帰ってきた佐藤正雄さんには「青年部は、石巻にはいつ行くんですかね?」と聞かれました。

もうすぐ、春。

冬の間に考えてきた自分たちができること・・・いよいよ、具体化だね。

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