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2012年6月30日 (土)

原発再稼働に反対する大きな‘うねり’

早いもので2012年も今日で半年が終わろうとしています。気が早いようですが、半年後にはお正月(-_-;)。 

40を超えて早5年・・・月日の経つのが早すぎます。 

当然ながら明日から7月、う~ん、季節的にはそんな雰囲気なのですが、梅雨らしい雨も多くない、農作物は元気に育っているのかしら? 

中国では大雨、韓国では雨不足、故郷の北海道では連日、気温30度を超えるってんだから、地球がおかしくなっている?って思っちゃう。 

先日、11年周期で太陽の黒点が減って、いつミニ氷河期に入ってもおかしくない、なんてテレビを見て・・・なるほど、とは思ったんだけど、よくわかりません(-_-)zzz 

さて、毎週金曜日に首相官邸前でおこなわれてきた原発再稼働に対する抗議行動は、さらに大きな‘うねり’となり、昨日はなんと20万人に!! 

無断で借用しますが、しんぶん赤旗さんのHPから引用です。すいません。本日の日刊紙の1面もこの写真でした。 

2012063001_01_1

小さいなあ~、迫力がないっす。 

どんな様子かと言うと・・・これは動画の方が分かりやすいのでこうです↓

 
※撮影された方、ご苦労様です。使用させていただきますm(__)m
 

前述したしんぶん赤旗には・・・東京土建目黒支部主婦の会の堀田祐子さんが小学2年生の息子レイくんと主婦の会の仲間で参加、って記事が出ていました。ご苦労様ですm(__)m

中野支部の青年部担当書記である工藤女史も山本主任書記と参加するってブログに書いてあったね。 

ずっと、続けられてきたこの抗議行動。 

昨日の夕方のテレ朝のニュースの最後くらいで中継映像も出てて、アナウンサーが言った言葉が「‘反対派の人たちが集まっています’」って、反対派ってなんだよ、アホか?となんだか、一部の特殊の人たちみたいな偏見の報道じゃね? 

子どもこと、日本の未来を考えれば、脱原発が当たり前じゃね? 

安全性も確認されていないのに、再稼働を決めるから抗議に集まる。 

黙っていてもだれかがどうにかしてくれるわけじゃない、むしろ悪くなる。 

関西電力の株主総会だって株主の17%が脱原発って報道されてた。 

脱原発は国民の願い、それを行動に移している人たち、素晴らしいっす。 

と、いうことで週末はずっと、こんな話だね。 

明日は新宿でも「7月1日 原発やめろ野田やめろデモ!」が開催されますよ。 

官邸前の行動も人があふれて、予定時間を繰り上げて解散となったようです。今、同時に大切なのは、各地域で、身近なところで声をあげること。 

外に向かって声を出すのは・・・チョットというなら、学習会やみんなで懇談するってのもいいかも。 

いずれにしても原発はいや!再稼働はやめて!の世論は日増しに大きく高まっています。

2012年6月29日 (金)

悪童の2発…

タイトルをみて“ピーン”と来たらサッカーファン

たなは「」が大好きで熱烈なカープファンで知られています それでもスポーツ観戦は趣味の域を超えるほど大好きで「居眠りしてもリモコン離さず…」コテコテのオヤジ化現象を体現するほどテレビのチャンネルに依存してます

先ず、ボクシングのタイトルマッチはもちろん、マッチメーク(試合が決まる経過まで)から欠かさずチェック 今やコメディアンと化した『チョッチュネ』が現役の頃、V13戦でメキシカンにノックアウトされた試合は「ウルトラマンがゼットンに敗れた」時なみに涙したものです

また、我が愛しの広島カープの成績に一喜一憂 以前の書き込みでチョロッと紹介しましたが、オソージのオジサマや、国対のヤっさんとのカープ談議が日常生活ってゆーアリサマです(ガンバレカープ

特に理由は明確ではないのですが86’MEXICOワールドカップ以来、ゲルマン魂の虜になり西ドイツ→ドイツを応援しています(マラドーナ率いるアルゼンチンに立ち向かったメヒコ、ロナウド率いるブラジルは日韓…世界を向こうに回す大一番って必ずカタキヤクにドイツが…)都合、ユーロ2012も断然ドイツびいきで注目してました

見るからにワルそーな21歳の若者の名は『バロテッリ』  天才ストライカーと言わしめる才能が爆発 予選リーグから全勝で勝ち上がってきた優勝候補ドイツをセミファイナルで粉砕しました とは言え、そのゴールシーンは“圧巻”の一言…。力強くも美しいゴールが2つ、敗れたドイツにしてみれば不幸の極み、スペインの待つ決勝にふさわしい勝ち名乗りであったと思います

さて…今日は趣味のスポーツ観戦に熱弁を奮いたかったワケではありません

エラソーに消費税についてコメントしちゃった割りに3S政策(スリーエスせいさく)にズッポリと入り込んじゃっているサマを言いたかったんです\(;゚∇゚)/

3Sとは、Screenスクリーン、Sportスポーツ、Sexセックスの頭文字を取ったとされる、俗に言う愚民政策の一つでしてね…権力側(権力者)が「民衆が政治に関心を持たないため」に用いる手法を指して言います。近年では更に3Sをプラスして6S政策とも言われています ― 6Sの詳細はいずれ必ず説明しますね。

映画やオペラ、舞台鑑賞は「文化」に触れる貴重なシーン。憲法でも文化的な生活は「人として最低限度」の生活を保障されています それを提供する演者さん達も同様ですね、とっても高尚で社会貢献の高いジャンルです。健全な体だけでなく、健全な精神を培うスポーツも同様に、「やるのも」「みるのも」人としての成長や、仲間との絆を深める意味でも欠かせません。色恋ごとは人間のサガ ~ 人類がイケトシイケルモノとして繁栄するには避けて通れない大切な項目です。たなは今でも“家族”がナニニツケテモすべてのモチベーション 奥様へのドキドキがワクワクになり、ワーイってなってきたのが経過です

純粋に、人として生きるべき「心」の部分に権力者が土足でヅカヅカ入り込んではなりません。道義的に背くものですよ 国民(主権者)の「ささやかな楽しみ」まで支配ツールにしか考えないサマにヘドが出ます  感情を弄ぶようなことは誰にも許されない行為です

楽しむものは単純に楽しみたいです。純粋に夢中になりたいですね。

2012年6月28日 (木)

鳥肌立って泣けてきた

先月、全建総連の中央執行委員会で福島県に行った際、ハッピーアイランドって紹介した「I love you & I need you ふくしま」を歌う、猪苗代湖ズ。この歌もホントにいい歌で、思わず口づさんでしまうのだけれど、そのメンバーであるサンボマスターの山口さんって人はスゴイ!って感じたのがこの動画っす↓

この動画だけじゃ終わらないよ。続きは次の動画っす。

さらには続き・・・

これが続きっす。

この2本の動画を続けて見てたら、何度も鳥肌がたって、泣けてきた。

魂?訴える力?福島の人たちの想い?福島のなまり言葉が胸に突き刺さります。

会場と一体になったライブ風景・・・歌っている方も、会場で聞いている方々も耳じゃなく、体全体で受け止めて山口さんにエネルギーを送ってる感じ。

こりゃ、スゴイ。っていうか、素晴らしいっす。

民はミュージシャンじゃないし、いろんな人の歌や演奏を聞いたり、ライブを見たり、そして、自分自身も人前で演奏したり、歌ったりしてきたけど、こんなに心を打つライブはないと思う。

ってなことで、だまされた~、っと思って見て下さい。

「新しい福島」、みんなと一緒につくることができるって、思える映像です。

そして、なんといってもカッコイイっす。

2012年6月27日 (水)

怒りにまかせて…

たなは怒っております…

日頃から“凸(`Д´メ)”的な要素が多いので「またか…」って思う人もいるでしょう

今回の怒りは「」で済まされる問題ではありません。昨日の国会での話に及ぶのですけれど…チェッと言わないで下さいね…とっても大切な問題です。←ってたなの考えですが。

消費税率のアップが何故必要なのでしょう?国の財源がないから国民全体で負担すべき ― キコエハいぃですよね、ホント でも…この説明が「真実」&「事実」とは思えないんだヨね先ず、国民全体が~このクダリがそもそも怪しい(-゛-メ) それから、国の財源がない~え?それってどーよ(`Д´) つまるところ…消費税率を上げるのは別の思惑が「権力者」にあるからですよ 純真な国民をタバカッチャいけません

先日、渋谷区で東京土建幹部学校がありました。大学教授をお二方招いて講義を頂きましたが…そこで日本の財源についてお話がありました。そこでは、普段あまり報道されたり取り上げられたりしない項目がズラーっと並びますw(゚o゚)w

例えばね…日本はとっても金貸し大国なんだそうです  対外純資産高(家計部門・企業部門・一般政府・その他合計の全体像)は2009年速報道値で267兆円、これはお隣の大国中国の166兆円を大きく凌ぐ数字です…法人税率が高くて諸外国との競争力で不利・日本から大手企業が出て行ってしまう、これら喧伝されている中味も『税務公報』などで“そうではないのでは…”という実像が浮き彫りにされました。え?っと思う事実の数々…にもかかわらず下げられ続ける大手企業の法人税率…

国民全体で財源を負担するという論拠が怪しいものに早変わり

2010年の年収200万円以下は1045万人、5年連続の1000万人超ですが、対して、億万長者は10年前の3倍以上の増加・年収5000万円超は10年で13倍もの増加を見せている現状を、ドジョウサマ率いる民主党、さもげに対抗勢力を演じてきた自公のみなさまは、いかよーな説明をして下さるのでしょうか?

消費税を1%上げても2.5兆円…社会保障負担は31兆円です」あれ、消費税で公的負担を全て賄うのなら現在でも「12.4%」の消費税率が必要なのに…ナンかおかしい

消費税率を5%引き上げ「12.5兆円」のために…ならば労働組合として、労働者の待遇改善こそ訴えるべき内容です

最低賃金の引き上げによる波及効果・働くルールの確立・賃金水準の『回復』これらでナント8兆2000億円の財源確保が可能です(労働総研)  億万長者を含め、応能負担の累進課税を所得税ですすめて行けば5兆2000億もの財源が捻出出来ちゃう ― ありゃ…13兆円を超えちゃった( ゚皿゚)キーッ!!

たなは国民の一人として・この国のスポンサーの一人として・一人の父親として、断固!消費税の増税に反対です 政治家諸君、我が国の主権者を愚弄してはいけません

2012年6月26日 (火)

昨日の夕方…ハハハ(-.-)

昨日の夕方帰宅して・・・

民:「あれ?悠と洵は?」

妻:「悠人は塾。洵人はさぁ~・・・」

ってなことで、めずらしく妻が話し始めた。

妻:「さっき、洵人くんのおかあさんですか、って○○交番から携帯に電話があって、ビックリして洵人が何かした!と思ったんだけど・・・」

民:「あー?(ついに、何かやらかしたか!)」

妻:「そしたら、インコをひろって交番に届けたって言うんだけど、インコって聞こえなくてウ○コを届けたっていうから、また、びっくりしてスイマセン×3って謝っちゃった」

民:「ハハハ・・・・(-.-)」

すでに、時間は6時を過ぎていて、なかなか帰ってこないので、迎えに行こうかな?なんて思っていたら、やっと帰宅。

だれと一緒だったの?なんで、インコをひろったの?なんてことを聞きつつ、妻の「ウ○コ(勘違い)話」も洵に伝えながら、交番に届けることになったいきさつを聞いてみると・・・

洵:「学校のうらのわんぱく広場(公園)にいたんだよ。」

民:「なんで?逃げなかったの?捕まえようとしたら飛び立つんじゃない?」

洵:「だって、手に乗ってきたから」

民:「交番じゃなくて、学校でもよかったじゃん」

洵:「学校に届けたら○○先生が6年生だけど交番に届けなさい、って言うんだもん」

民:「ふ~ん、6年生だけでねぇ~」

洵:「それでさー、お巡りさんがママに電話しようとしたら、お巡りさんの手の上でホントにインコがウ○コしたの。だから、ちょっと待ってって」

ってな話を聞きながら大笑い。

お巡りさんの電話中に、装備品にちょっかいを出したらしく・・・手錠が固くて重いとか警棒のことを話していましたが、そのことは迷惑をかけることになるので書けません(-_-メ)

ともあれ、なんでも拾ってくるクセのある我が息子。

GWの頃に道で‘拾った’クサガメは、ズボンのポケットから出してきました。

クサガメくんは、今も元気に学校の教室で飼育されています。

ちなみに息子は‘いきものがかり’・・・週末は家に持ち帰って面倒をみることになっていますが、日曜の夜とかになって「アッ、カメもってくるの忘れた」とその役割を果たしていません。

その息子がママの「ウ○コ(勘違い)話」を聞いて・・・「アラレちゃんじゃないんだからさあ~」だって。

おまえさんだって、それに近い感じがするよと思う父、民ぞうっす。

サマーキャンプ…

今年で「青年部サマーキャンプ」は13回を数えます!!(゚ロ゚屮)屮

実行委員長はケンタくん、今年から青年部四役に就任した副部長です 副実行委員長は小平支部のヤマちゃん、四役から書記次長のタツくんです

ここまで来るのに色々ありましたよ

たなは別称“疫病神”…。定例のものを「まさか」とか「ウソだろ」だとかの「よもや」に類する出来事に変えてしまうから大変です 思えば…本部5階にバーをこさえてみたり、弾丸ツアーに出掛けたり、担当書記でありながら大切な場所にいなかったり…およそ、自身のキャパを超えた出来事が降って湧きます

サマキャン13年の歴史で、開催地を変更した年も担当でした…スポレクでフットサルを採用した時も担当でした…大震災直後は第64回定期大会の日程変更に合わせほぼ1週間の泊まり込み…活動者会議を茨城に移しBBQの採用まで…担当している間、挙げたらキリがないほど沢山ありましたw(゚o゚)w

こうして振り返ってみると…たなの主体性であったかなかったかにカカワラず、何とか乗り切って来たンです 今更、イリーガルの10や20に見舞われたところで慌てる事はないっす

担当書記として一度死んだ身(担当書記として青年大会での大失態…詳細は)です。怖いものはありません

第13回青年部サマーキャンプ、実行委員のみなさん&四役の仲間、「みんなで頑張って、楽しいキャンプにしましょうね 大丈夫、絶対に上手くいきます

青年部の仲間全員で成功させましょうね

2012年6月25日 (月)

ホントにまったく…

実は民ちゃんほど忙しくはないのですが…

すっかり、このブログの「客員」書記になりつつあるテイです

とは言え ― やっぱり青年部の担当書記ですからね、こっから再度マイテ行きますヨ 今朝の入り作業は…青年部担当書記会議&小委員会のレジメと、第3回拡大執行委員会のレジメ&資料集の発送業務“補助”からです

「補助?」って思ったでしょ?でも、我が部署の仕事ながら補助なのは~、王子支援学校から3年生の『実習生(6/20~10日間)』が来てくれているからです 

元気よく挨拶が出来る今年の実習生は女子です 個人情報もあるから、仮にお名前をミドリちゃんとしておきましょうね。

そのミドリちゃんは、カッチカチの挨拶が出来るイー子です。トレーナーは名伯楽☆主任です  名伯楽のトレーナー業務は「トレーニーの仕事確保」から 11専門部から実習生がタメになるよーな業務をあてがいながら、作業に付き添います。シュレッダーだって使いこなすミドリちゃんが「紙が詰まりましたっ」と来れば、総務部のフジワラヒロシさんも登録の手を止め、イヤな顔一つせず優しく対応しています ― こんな風景を観ていると、マッコト手前みそだけれど「あぁ、たなは良い職場にいるんだなぁ」なんて、普段気付かぬ幸福感にヒタレたりしちゃいます(*゚▽゚)ノ

さ、体力も気力も(ヤヤ)人並みにあるんだ 頑張るゾ。決意新たなたなでした

2012年6月24日 (日)

6・23国民大集会に行ってきました

昨日は、中学サッカーの夏季大会で準々決勝だったのですが、昨年の優勝校とあたり、結果的には2-3で逆転負け。

前半で2点リードし、気が緩んだのか、前半飛ばしすぎたのかは見ていないので不明ですが・・・。

区内5位までが次のブロック大会に出場できるので、今日は5位決定戦。

中学最後なので頑張ってほしいっす。

ってなわけで、昨日は国民大集会。

その様子は、こちらからご覧ください。

組合は本日、第38回幹部学校。

一日、ずっと、聞きっぱなしの学習会です。

各支部の青年部長も対象だけど、来られるのかな?

会場は、コチラをご覧ください。

2012年6月23日 (土)

自らの意思で自分たちのために

6月8日は4,000人、6月15日は11,000人、そして昨日の6月22日は45,000人・・・そう、首相官邸前に集まった大飯原発再稼働に反対する人たちの数です。

私たち労働組合のいわゆる組織動員ではなく、ツイッターやフェイスブックを見て自らの意思で集まった人たち。

我が子のことや子どもたちの未来のためにも黙ってはいられない。

東日本大震災の津波による福島の原発事故が何ら解決していないのに・・・まだまだ避難生活を余儀なくされているのに・・・もう、ふるさとにはもどれないかもしれないのに・・・生活の安心とかいって大飯原発を再稼働するなんて絶対に許せない。

そんな想いを抱いて集まった人たち。

国会議員要請行動(国会行動)や議員会館前座り込みなんかで何度も行ってるとこだけど、人がすごいっす。

それだけ、多くのひとたちが原発再稼働をやめさせたい、脱原発!と願っている。

自らの願いのために自らの意志で立ちあがって行動してる・・・素晴らしいっす。

一方、昨日開催された各支部の非常駐書記長を集めた書記長会議で、ある支部の方が7月16日(月・祝)に代々木公園でおこなわれる脱原発10万人集会の‘動員’が2号動員なのはなぜか、たくさん集まることが必要なら、1号にするべきじゃないのか・・・と発言されました。

これだよ、組織動員に慣れていて、集会・デモに参加すれば手当が出ることが当たり前・・・手当がでなけりゃ、行く人がいない、ってな話。

行く人がいないならそれでも仕方ないじゃん、そんなレベルの認識ならば、参加してもらわなくても結構。たくさん人が集まる集会だから、迷子になるような高齢者に来てもらってもこちらが迷惑・・・なんてことは言えないので、本部書記長がしっかりとその理由をお答えしていましたが、私の想いは前述のとおりです。

私たちの先輩たちって、「ケガと弁当は手前持ち」だった建設職人に健康保険がないのはおかしいって、国会議員や厚生省、大蔵省に働きかけるために、毎日のように国会に通ってた。

仕事を休んで、手弁当で、もちろん手当なんかない。

自分たちにも健康保険がほしい、必要だ!って要求、願いをもって国会に来ていたはず。

労働者が自らの運動でつくらせた社会保障制度は、私たちの先輩が毎日、国会に通ってつくらせた日雇健康保険制度(日雇健保)しかありません。

当時の厚生省のお役人が言った言葉・・・「カラスの鳴かない日はあっても、建設労働者が国会の赤いじゅうたんを踏まない日はなかった。」

集会・デモは組合から動員されるもの?

動員であっても自分たちの願いや要求と一致しているから、参加するんじゃないの?

少なくとも、若き青年部の仲間や書記のみんなには、そのことを考えてほしいっす。

あっ、そうそう、青年部会には出席するけど、組織拡大行動にはこないってのも一緒です。

拡大って自分たちの仲間を増やすんじゃねーの?

仲間増やしておかなきゃ、独立して仕事するときや、自分で請けた仕事に対応できないんじゃねーの?

ってなことで、本日午前11時より明治公園にて集会っす。

組織動員だけど、がんばります。

2012年6月22日 (金)

激しい雨

6月22日、雨の音で目が覚めました。

先日の台風よりも雨脚が激しいっす。

うちの裏は公園なんだけど、こんな感じで滝が出来ます。

我が家では清野の滝と呼んでいます…清野さん家と公園の脇から流れてくるの(-_-;)

このまま通勤時間にあたると電車も大変かも。

車も混むんだよね。

台風といい、大雨といい、現場も大変っす。

みんな、気を付けてね。

2012年6月21日 (木)

あれから1ヶ月です

東京が台風4号の暴風域に入っていた頃、ちょうど一週間前に開催した中学PTA総会の報告書を仕上げていました。

息子の塾の送り迎えがあったので、飲酒もせず、夕方からICレコーダーに録音された、当日のやりとりを聞きなおすのですが、「聞こえねーし」

当日の会議室の窓は全開。

発言者の声よりも、校庭で部活動しているサッカー部の子たちの声が入る。

「こりゃ、ダメだ」とメモを見返すのですが、自分の書いたメモが「読めねーし」

職業、団体職員、いかも労組書記・・・書き記す仕事なのに、書き記せてないし 

とは、いうものの、なんとか書記魂と根性で仕上げ、各役員にメールで送信。 

翌朝、学校に行って校長・副校長に校正してくださいってお願いしてきました 

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総会の前から、いろんなところで‘私以外の役員’が、「(森谷会長が亡くなって)このあと、どうするの?」ってなことを聞かれていたこともあり、総会の冒頭に副会長から、今後の体制について報告をしたものの、議事に入って質疑の際に意見が出されました。 

「会長が亡くなられたことによる会長不在の状態は異例中の異例のこと。」 

「すでに総会議案は配付されていましたが、何月何日をもってPTAの代表権を副会長に委譲したということを総会当日の資料として追加配付すべきではないでしょうか?」 

まあ、おっしゃることは分かるのですが、と思いつつも記録者である私目に答弁する機会はなく・・・副会長も答弁しない。 

「このまま、言われっぱなし?なんか答えたら?」ってメモして副会長に渡したんだけど、議長だったY先生が、「貴重な意見として承って、今後、検討していきます」ってなことでまとめちゃった。 

だけど、なんか、釈然としないので、すべての議事が終わったあとに、記録者ながらお話ししました。 

以下はその要旨っす。 

「貴重なご意見をいただきました。ありがとうございます。まず、会長の役割の委譲については、この会の冒頭、副会長から説明がありましたとおり、会則からすると、会長に何かあった場合は、副会長が対応することになっています。例えば転勤をされた、病気で活動が出来ないといった場合ならば、(いただいたご意見も)分かるのですが、今回の件はあまりにも突然のことであり、訃報でもあります。そして、まだ1カ月も経っていない。49日もまだです。」

「この総会において、資料として提案することも出来たと思いますが、私たちは、未だに森谷さんの訃報を現実のものとして受けとめられていません。まだ、どこからか顔を出してくれるのではないか、どこかで見ているのではないか、と思ったりしています。役員体制や役割分担については、総会で確認することではないのですが、また改めて7月の運営委員会の中で提案・確認をいただきたいと思います。」 

そう、日程的には、総会に資料として、今後の体制をパソコンで打ち込んで提案はできたのですが、‘したくなかった’っていう方が正しいかもしれません。 

5月21日に森谷さんが亡くなって今日で1カ月。 

今もなお、亡くなったことが信じられないままでいるんですよ。

台風4号が通り過ぎ・・・

日本列島を通って行った台風4号。

みなさんのところでは大丈夫だったでしょうか?

だいたい、自分のところを通り過ぎると、フーッ安心ってな感じですが、北海道には父がいるし、しかも太平洋側だし、大きな川も近くに流れているし、過去には氾濫しているし・・・まあ、大丈夫ではあるのですが・・・。

あの台風の中、中3の息子は午後8時から塾。

「学校の通知は、家にいてくださいってなってるけど、塾はやるのか!?」と思いつつ、車で送るか・・・と夕食時に飲酒せずにいたところ、小6息子が「送ってってあげれば」なんてやさしいことを言うので少々感動。

「うん、送ってくよ」と言ったものの、車に乗るまでにすでにずぶぬれ。

車を動かしても激しい雨に前が見えず・・・ワイパーをマックスで動かしても、こりゃしんどいって感じ。

おまけに日曜あたりから、左目が毎度おなじみのでめきん状態でよく見えない(>_<)

善福寺川の水位は・・・行くときはまだ大丈夫かな?

ホントは午後10時までの塾でしたが、9時前に電話があり・・・

悠:「終わった」

民:「あー?終わった、って何が終わったの?塾の授業が終わったから迎えに来て!ってこと?」

悠:「そう」

って、なんでかねぇ、この年くらいの子は、しっかり話すことができないのは・・・。

自分もそうだったかな?う~ん、そうだったと思うけど。

迎えに行く時間には、善福寺川の水位もかなり高くなっていて、こりゃ、やばいぞって感じ。

そして、午後10時には、サイレンが鳴りだしました。

危険水位を超えるとサイレンが鳴るんですが、これがずっと続いてました。

氾濫しなきゃいいけど・・・7年前の9月の大雨のときは、あらゆる道路が川と化し、組合員さんの家も床上浸水・・・ってことがありました。

そのときあらためて分かったのは、我が家がゆるやかな坂のしたにあるってこと。

家の前と横の道路はすべて川状態になりました。

一夜明けて、昨日は朝から台風一過の快晴。

おまけに今年一番の気温に。

被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げますm(__)m

2012年6月19日 (火)

多摩北Bでも計画中(^^♪

昨日は、サマーキャンプの実行委員会ってなことで、あまり意味はないのですが、ツイッター上にこんなつぶやきを入れたら、31支部のしろーさんから返信がありました!(^^)!

ひっかかった!と思いつつ・・・しろーさんの欲望を満たす写真はないかと朝から探したのですが、ありませんでしたよ。

でも、37支部のまっすんが昨年7月に石巻と女川に行った時の写真の中に動画が発見されました。

しろーさん、ありがとう、あなたの不満が発見につながりました(^^♪

ってなことで、まずは女川の様子。

そして、石巻の鯨の缶詰が倒れているところっす。

リアル(たった今ね)でまっすんに聞いたところ・・・多摩北ブロック(小平、清瀬久留米、西東京、村山大和、東村山)で秋に被災地支援に行く計画を練っているとのこと。

各支部でそれぞれにおもちつきとか工作教室とかやるって、計画・・・う~ん、いいっすね。

まっすんには、君たちと違ってこっちはオジサンだから、金曜の夜に出て、土曜日準備して日曜日に開催して、そのまま帰ってくる・・・ってのはキツイって言っときましたが、そうなるんだろーなぁ~。

前にも紹介したけど、7月13日(金)の夜からは目黒支部の後継者対策部が、岩手県のけせん建設職組合と共同で現地で住宅デーやるって・・・。

ほかにも取り組みを予定している支部は、仲間はずれにしないで、声かけてね。

本部が計画すればいいんだけど・・・ごめんね、オレも行きたいっす。

2012年6月18日 (月)

やっぱりね(-.-)

う~ん、やっぱり。

システム障害っすね。

Photo_2

でも、第1位ってのもウレシイかも・・・

2012年6月17日 (日)

いやー、ジメジメだね

昨日からのがやんで、今日は

しかし、カラっとした天気じゃなくで、じと~っとした感じの嫌なやつ。

いやー、このジメジメした湿度の高さはいよいよ梅雨って感じっす

梅雨のない北海道で育った民は、東京に出てきた18歳のころ・・・だまっていても背中をつたわっていく汗をはじめて体験しました。

これが梅雨というものか・・・上京して5年間はエアコンなし、風呂なしのアパートぐらし・・・。

まあ、それはそれで楽しかったんですけどね。

さて、本日は、小6息子のサッカーの試合。

Dsc03121


リーグ戦じゃなくて、ライオンズクラブ旗杯ってのが毎年ありまして、午後からの参加っす。

昨年は6年生が多かったので、リーグ戦を重視して、リーグ戦は6年、LC旗は5年(今の6年)って分けて対応しましたが、相手は6年なので、すぐ負けちゃった。

今年は6年生で臨んだのですが、いずれも1VS1でPK戦に突入

PK戦って・・・いや。

子どもたちには酷。

なんで、この子が外しちゃうの!?ってこともあって、かわいそうになります。

しかし、今日のPK戦は、キーパーの大地くんに神が舞い降りたように、好セーブ連発。

2戦ともに勝利しました。PK戦だけビデオに撮ったの・・・今度、編集です。

2戦目は、我が息子が蹴る前に決着がつき、帰宅後・・・「蹴る前に決まってよかった?」って聞くと、「オレ、結構、PKうまいんだよ」だって

親としてみりゃ、決まろうが外そうが、見たくないんだよ、ドキドキするし

ってなわけで、青年部の会議に行かず、そんなことをしていたのか、と思うでしょうが、その通りです。

だって、妻がバレーボールの試合でいないから、いやだけど、カメラマンなんだもん。

きよ氏さんも「来なくても大丈夫」って言うし・・・と言い訳をしておきますm(__)m

2012年6月16日 (土)

明日は第3回拡大執行委員会です…

みなさま…憶えておいででしょうか…

潜伏する事、実に丸20日 ― 今や、このブログの運営は民ちゃんのみの事態に突入 オンリージャスト民ちゃん…この間、ワタクシメの不在中に“事件”も2度ほど…。

とは言え、気付けば1周年も過ぎてしまいました

今更、「タミチョフの部屋」と化し、好きなだけ放浪してきた身分で「書き込む」のも実にホントにムネガイタムのですが 持ち前の図々しさで乗り切ります

ってことで~表題の通り、明日は青年部機関会議『第3回拡大執行委員会』があります。開催地は八王子です。秋の拡大執行委員会(第5回ね)は23区開催です

拡大月間直後の執行委員会だから「拡大執行委員会」と呼ばれているのではありません。年間で青年部執行委員会って7回(3月、4月、6月、8月、11月、12月、1月)あるんですよ、知ってますよね 通常、執行委員会は支部から互選され、定期大会で承認された本部執行委員」が夜間会議で行うものなのですね。ですから、拡大執行委員会で何が拡大されるのかと言えば「参加対象者」と「会議時間」なんです ― ご存知と思いますが。

8ページに及ぶ案内板と15ページに及ぶ資料集と、12ページの議案で冊子が3つ…それから感想文に分散会…、参加者のオテモトには相当数の内容が用意されます。「うわっ」とか「カタっ」とか思ったでしょ? でも、これを運営するのも同じ世代の仲間です(本部四役)

心配しないで大丈夫ですよ(*゚▽゚)ノ

仲間のみんなが退屈しないよう、仲間のみんなで決められるよう、楽しくすすめられるよう、実は四役の仲間は事前に練り上げて臨む会議です ホントは諸々添付ファイルに、とも思ったんだけれども…明日、せっかく会うんだからね(ここまで来てイマサラだよって言わないでね、今回の準備はこれでも早い方なのよ)、何も載せませんアシカラズ

― 民ちゃん、諸々、積み込むだけです。ご心配なくo(_ _)oペコッ 

「タミチョフの部屋」本日のゲストは“たな”でした

 

う~ん、週末は政治ネタ?

今週末の国会情勢は、民主党と自公とのいわゆる‘増税談合’によって、税と社会保障の一体改革のうち、消費税の増税はやる、ってことが決まったみたい。

税と社会保障の一体改革のくせに、増税だけして社会保障の「改革」(改革とか言ってるけど、国民にとっては改悪なのサ)は棚上げ。

この間、反対署名などに取り組んできた子ども・子育て新システムの関連3法案のうち、幼稚園と保育園を一緒にする「総合こども園」は、自公政権のときに導入された「認定こども園」のまま。

文部科学省(幼稚園)と厚生労働省(保育園)でそれぞれ予算化してきた財源は一本化するみたい。

野党である自公との協議は終わったので、あとは、民主党内の調整・・・どうなる?国会。

21日の会期末までに間に合うのか?

野田首相は明日からG20で海外へ・・・帰ってきて会期末って、オイオイ。

一方、時を同じくして、関西電力大飯原発の再稼働を決定した政府民主党。

先週の金曜日は首相官邸前に再稼働に反対する4000人が集まった。

そして、昨日は11000人!っていうのに・・・マスコミは報道しない。

毎日新聞のHPには、申し訳なさ程度に写真が掲載されているけど・・・。

この間、いっかんして原発再稼働に反対している新聞社は東京新聞を発行している、中日新聞社かな?再稼働の見出しも・・・首相「安全」裏打ちなし強行、だもんね。エライっす。

原発の再稼働に対しては、子どもたちの未来を危惧する(心配する)ママたちが全国各地で立ちあがっています。

地元・杉並で2月、5月と開催された脱原発杉並「有象無象」デモのときもたくさんのママたちが参加していました。

2月の時に杉並支部の青年部は、子どもたちを乗せるお散歩カーを作ったりしたんだけどね。

そんなママたちが、どうして立ちあがるのか、そんな気持ちを分かりやすく教えてくれるのが、このブログっす→ちびたの4コマ育児日記

そう、4コマまんがなの。

こんな感じっす(ちびた母さん、引用してスイマセンm(__)m)↓

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俺ら労働組合だから、毎月の会議で○○反対○○集会だとか、国会議員要請だとかって提案して、支部や分会の役員が「当たり前のように」参加してるけど、それって慣れすぎだと思う。

なぜ、組合に集まっているかと言うと、仕事やくらしにかかわる要求があるから・・・のはず、だけど、なんか違う。

そもそものところで、義務や役割としての参加ではなくて、自分たちのために、仲間のために・・・って考え方があるべきだと思う。

そして、こどもたちの未来のために、何ができるのか、何をすべきなのか、それはいつやるのか、・・・今でしょ、ってなる。

ってなことで、このブログを見てください。

まとめ読みがいいっすよ。

2012年6月14日 (木)

新法新制度補助金ガイド

住宅のリフォームとか、新築に対応する仲間のみなさん、新建ハウジングさんが標記の「新法新制度補助金ガイド2012」を発行しました。

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なんと、フリーペーパーっす。

しかも、100ページ!

以下のURLからダウンロードできますが、100ページっす。

■新法新制度補助金ガイド2012

PDFファイルなんだけど、携帯端末じゃ無理っぽいね。

パソコンなら、少々時間がかかるかもしれないけど、OKっす。

今の時代・・・スマートフォンとかi-padなんかだとダウンロードして、お客様に「こういった制度がご利用できますが・・・」なんて提案ができるんだろうね。

ってなわけで、仕事に役立つアイテムとしてご利用ください。

2012年6月13日 (水)

会議・集会・学習会・キャンプ

う~ん、ネタはないけど、こういうお知らせを事前に入れとけばいいんだよねぇ~(-_-メ)

えーっと、今度の日曜日(6月17日)は、青年部の拡大執行委員会です。

本部青年部の執行委員会って毎月は開催していないの。

本部の執行委員会がない月は、ブロック会議を開催して!ってなっています。

青年部の会議は夜だからあんまり時間がないので、時間をかけて話し合うことができるように、年に2回、出席対象者を増やして=拡大して、1日で開催するのが拡大執行委員会です。

ってなわけで、6月17日(日)はマロウドイン八王子にお集まりください。

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んでもって、6月23日(土)が、いのちとくらしを守れ!怒りの国民大集会が明治公園で開催されます。

明治公園は分かるよね、JR千駄ヶ谷駅下車、人の流れに沿って歩くと多分到着します。国立競技場だとか、神宮球場への流れもあるかも・・・ご注意を(-_-メ)

その翌日の24日(日)が東京土建の幹部学校(学習会)です・・・これは各支部の青年部長さんも対象になってますよ。会場は、渋谷にありますベルサール渋谷ファーストです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さらに、7月に入ると本部主催のサマーキャンプがあります。

写真は昨年の清水公園の朝・・・ジュタカさんの冷製トマトパスタで朝食をとる民&きよ氏さんの子どもたちっす。

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6月1日の中央執行委員会の‘議案’では、会場を前年と同じく、千葉県野田市「清水公園キャンプ場」としましたが、‘部長の提案’では利根川流域で工場から流入した廃棄物によってホルムアルデヒドが大量に発生し、野田市で断水・・・・なんて、事件があったりしたので、会場については再検討、と提案しました。

6月11日に開催した第2回実行委員会で議論した結果、会場は、河口湖の清水国明の森と湖の楽園に変更になりました。

サマーキャンプは本部青年部の主催です。でも、各支部から選出してもらっている実行委員で企画・運営をします。

もちろん、各支部の担当書記のみんなや青年部の先輩である支部の後継者対策部のみなさんにも協力をいただいたりします。

実行委員会では、いろんな意見があったようですが、基本は楽しく、ケガなくです。

多くの仲間の参加と協力で成功させようね。

ほらね(-.-)

ほら、言わんこっちゃない(-_-メ)

一度、更新をパスすると二度目がある。

あーあ、この6月に入って二度目のポカ。

なんで、ポカしたかと言うと、組織の島(組織部&青年部&後継者対策部)の拡大月間の打ち上げがあった=酒飲んだからです。

そして、本日、事務所のなかに貼ってあった(正式にはぶら下げていた)各支部の達成おめでとう!短冊も取り外しました(写真はまさおさんです)。

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そう、春の拡大月間は終わり、各支部のともにそのとりくみの総括に入る時期。

達成すると「よかったねー」で終わってしまいがちですが、達成しても、その内容を見ていく必要がありますよね。

同時に各分会のとりくみは「どうだったのか」も大切な視点です。

春の拡大月間と住宅デー。

この2つは新年度を迎えた支部・分会の状況を検証していく上で、欠くことのできない課題です。

青年部の視点(仲間や担当書記の視点)でもしっかり、総括していきましょう。

取り組みを終えて、良かったこと、悪かったことを出し合う・・・そして、今後の課題を明確にする。

総括の基本ですね。

2012年6月11日 (月)

住宅デーが終わったっす

いやー、やっぱり住宅デーってお天気に限るねぇー

昨日の第35回住宅デーは、宮田副委員長(東京土建本部産業対策責任者)と射田書記(仕事対策担当)、東京都連の長谷部書記(都連の仕事対策担当)を車に乗せて、杉並支部→中野支部→新宿支部の住宅デー会場を見て回りました。

仕事対策担当をおりてから早2年。

う~ん、いろんなところに欠点(ん?弱点かな?)が見えるねぇ~

杉並で言うと・・・分会の仲間の住宅デーを成功させる「構え」はかなりレベルアップしたと思うんだけど、せっかく小学校で子どもたちに住宅デーのチラシを配布してくれるんだから、「子どもが見て、行きたい!」と思うようなチラシにしなきゃ、ダメじゃない?

うちの息子ももらってきたけど、そのまま「ハイ」って親に渡すだけでした。

一般的なチラシ(いわゆる大人向け)じゃなくて、子どもたちが行きたい!っていえば、一緒にパパママもついてくるのでは?

それから・・・工作教室だとか、子ども向けのとりくみで「子どもからお金をもらう」って考え方も変えないと子どもたちは集まらないと思います。

同じ日に善福寺川緑地公園では「プレイパーク」がおこなわれていました。午後2時過ぎに通りかかったけど、やっぱり子どもたちがたくさんいました。

中央と成田東の会場が近い・・・近すぎるってもの支部の戦略上では検討事項ですね。

それから、会場での音だし・・・住宅デーの宣伝テープが流れているところはまだいいのですが、会場にテント張って「シーン」としているんでは、通りがかった人たちに、何やってるのかわかんないですよね。

そんなことを思いつつ、動画の編集をしました。

中野支部の様子を見ると住宅デーは「新しい仲間の参加」や「若い人たちの参加」の入口になっていることが分かります。

それでは、どうぞ↓

 
※広告が出るのでタイトルをクリックしてyou-tubeで見てください
 
こちらはそのままでも見ることができますよ
   

 

 

おまけ・・・住宅デーの会場をまわると、いろんな食べ物をいただきます。ホントにごちそうさまでした。

 
腹が減っては見学ができず・・・よく食べますのう(-"-)

2012年6月10日 (日)

ハロー西荻の様子っす

本日、第35回住宅デーってことで、杉並、中野、新宿の会場を回ってきました。

 

ホントならその動画をアップしたいところですが、編集が間にあっておらず(-_-;)

 

すいませんが、2週間前に開催された東京土建杉並支部善福寺分会の住宅デーの様子をご覧ください。

 
2012年5月27日 善福寺分会住宅デーinハロー西荻
 

今日の様子は後日アップしますね。

2012年6月 9日 (土)

大企業は消費税を納めていない

前後継者対策部長のジュタカさんからのコメントをそのまま記事にしますね。ジュタカさん、ありがとう。携帯電話で打ったの?おつかれさまでした。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、支部の執行委員会で、どうして消費税の増税を望む日本の経済界(日経連など)が、政府・野田首相に対し良い要求をするのか説明をしました。

そもそも、大手企業は、消費税を納めていない

我々が、家を新築するとき材料を購入します。そして家を完成させて、建主様に新築代金をいただきます。この際、建主様からお預かりする消費税から我々が購入した材料を購入した際の消費税を差し引いた分を国庫に消費税と収めるわけです。

しかし、大手企業は、例えば、皆さんが、日頃からお使いの携帯電話の製造過程から考えると、中身は、大手の下請け半導体メーカーのさらに下請けの工場や町工場だったりします。

工場や町工場は、材料を仕入れ部品を製造します、その材料にかかわる消費税を収めます。その部品は、組立を行う工場やいろいろなところを廻りめぐって、一台の携帯電話になります。この過程では、どこの工場でも消費税にかかわる税を納めています。

完成した携帯電話は、大手電気メーカーのブランドとして店頭に並びます。携帯電話を購入するユーザーが、構入金をしはらう(消費税込み)、お店は、仕入れの際の消費税を差し引いた税を納めますが、大手メーカーは、製造過程や小売過程において消費税を下請け小売店に税の肩代わりをさせて(転嫁)消費税を納めていません。 

さらに、輸出をしている、T自動車などは、前述のように自動車を製造し輸出を行っています。

消費税は日本国内で消費される物にかかってきます。

輸出される自動車には、製造過程において消費税が納められていることから、輸出された分の消費税を還付する制度があって、T自動車は消費税を納めていないのに、消費税の輸出還付金を受けています。

本来なら、製造過程の工場や町工場に還付するお金が、輸出をしているからとT自動車に戻され、愛知県のT税務署は、日本で唯一の赤字税務署になっています。

大企業の、特に輸出をしている企業の消費税増税推進論は、ここから来ていると、思わざる得ません。

このサイトにお立ち寄りの皆さん、

消費税は、決して社会保障[福祉]には使われませんよ。

 

Photo


消費税増税に反対しましょう。

消費税が無くても日本は、やっていけます。

大企業から、応分の負担をさせれば、消費税は、要りません。

景気も回復するかもしれません。

 

前後対部長ジュタカ

2012年6月 8日 (金)

生活の安心ってなんだ?

このブログにはあまり政治的なことは書いてこなかったんだけど、今日の首相の大飯原発再稼働(首相は「再起動」って使ってるけど…)の記者会見や5日の衆院特別委員会で共産党の塩川鉄也氏が震災被災地の住宅再建に対する消費増税の影響の指摘に対し「(対策を)やったとしても消費税反対なんですよね」という財務大臣の答弁を新聞記事で見ると、書かずにはいられない感じです。 

今日の記者会見で首相は・・・(原発を)再起動させないことによって、生活の安心が脅かされることがあってはならないと思います。国民の生活を守るための今回の判断に、何とぞ御理解をいただきますようにお願いを申し上げます。・・・って言い放った。 

んぁ~?生活の安心って計画停電なんかで突然、家庭に電気が来なくなるって事?原発で働く人の生活? 

生活の安心の前に原発そのものが安心でも安全でもないんだよ。 

福島県の原発で何がおこったか。安全よりも利益を優先してきた企業が耐震とか津波の対策を怠ってきたんでしょ。 

まずは、そこの反省だよ。反省なくして、安心だの安全なんて言えるわけがない。 

でも、言ってしまえるのがこの国の政府。 

なぜか。 

それは、国民じゃなくて利益を追求する大企業と原発を推進したいアメリカの圧力があるから。 

消費税増税も同じこと。 

本当は、莫大な利益をあげている大企業から税金をとればいいのに、お年寄りから赤ちゃんまで、すべての国民にかかわる消費税を引き上げる。 

本来、税金は応能負担が原則であり、税金はお金持ちから多く取るもの。 

しかし、消費税導入から20年余りの間でどれだけ法人税を下げたかというと、国民の消費税増税分に匹敵する。 

税と社会保障の一体改革の名の下に消費税を引き上げなければ、社会保障が成り立たないってな宣伝がされているが、法人税を引き上げる、その他の大企業や大金持ち優遇税制を変えることで、財源はできる。 

あっ、そうそう、原発の予算もいらいないね。 

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原発推進団体には3兆円もの埋蔵金があるっていうからね。そもそもこれで消費税増税分は十分まかなえるんじゃない? 

2009年の夏、多くの国民が期待した政権交代。 

しかし、また大企業やアメリカいいなりの政治にもどって、もっと悪くなろうとしています。 

どうすれば、止められる? 

そりゃ、みんなが声を上げることでしょ。 

首相が記者会見している最中も首相官邸前では4000人を超える人たちが集まって抗議行動がおこなわれていました。 

連日のようにおこなわれてきた抗議行動ですが、マスコミには報道されず。今日はさすがにニュースでも放映していました。 

新聞・テレビだけが真実ではない・・・ 

このことは行動に参加している人たちや、福島から避難されている方たちのリアルなツイートが語っています。

2012年6月 7日 (木)

6月10日は住宅デーっす

パンパカパ~ン、ってなわけでブログ開始から1年が経過しました。

 

あらためまして、この1年間のご愛顧に感謝申し上げます。

 

今後とも末長くお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

 

って、担当者が変わると、どうなるかが分からないのが東京土建の悪いところなんだけど(-_-;)

 

さて、今度の日曜日は住宅デー!って盛んに宣伝しているつもりなのですが、4月につくってyou-tubeにアップしてる動画も先日作った動画もあんまりみられてないんだよね。

 
過去の住宅デーの映像に宣伝用の音声を加えましたヽ(^。^)ノ
 

要するに東京土建の本体のHP(DON-NET)そのものがあんまり見られていないってことかな?

 

仲間をふやす拡大月間の資料請求とか、問い合わせもHPを通じてってのは少なかったような気がする。

 

すでに世の中はスマホ時代。

 

建設で働く仲間もデスクワークじゃないからモバイルかスマートフォンが多いと思う。

 

民のつくった動画のアクセス解析では、4人に1人以上が携帯端末からのアクセス。

 

ちょっと前までは、PC用と携帯用の両方でHPを作ってたけど、もはやなんでもスマートフォンで見られる(フルブラウザ)からDON-NETのトップページのゴチャゴチャも変えなきゃダメってことだよね。

 

今年から担当だから、新着ニュースとか動画とかアップしてるんだけど、アクセス数に大きな変化がないってことは、新たな訪問者がいないってこと。

 

う~ん、予算も限られているので毎月、しっかりアクセス解析します。

 

てな訳で、いよいよ3日後の10日(日)は東京土建の第35回住宅デーです。

 
これは第30回住宅デー(江戸川支部)の様子です
 

昨年度まで後継者対策部長だったシュガー・ジュタカさんが今年から本部の仕事対策部長になりました。

 

ジュタカくんの初陣?ともいえる住宅デーっす。

 

青年部の仲間も支部・分会の会場で活躍してね。

2012年6月 5日 (火)

もうすぐ住宅デーだよ

春の拡大月間が終わって、今度は住宅デー(動画は2007年の第30回住宅デー)です。

各支部ともに忙しいっすね。

住宅デーも青年部や子育て世代の仲間の活躍が大切です。

ココだけの話・・・お年寄りが主催するとりくみには、お年寄りが多く集まるし、子育て層に向けた取り組みも充実しないよね。

若い子たちが考えた取り組みは、やっぱり子どもウケするし、子どもたちと一緒にパパママも来てくれる。

住宅相談も、簡単な修理・修繕なら、この人でもいいかなぁ~ってなるけど、財産である住まいを任せたいっていうには至らない。

今後、10年も20年も相談にのってくれる、対応してくれる若手の人がいいに決まってる。

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民は、2005年から2009年まで、仕事対策の担当でしたが、住宅デー(動画は過去の映像から)の変化・発展を上記のように表して、以下のように説明してきました。

■行事的なとりくみ:「今年の住宅デーは、何やるかな?」じゃなく、「私たち地元の建設業者が身近にいることを知らせる」とりくみに発展させる。

■包丁研ぎ・まな板削りだけじゃなく、公園などを利用して様々なブースを設定する。幼児からお年寄りまで、ずっと楽しんでもらうイベントに発展させる(食事や飲み物も用意して)。

■仕事確保の運動としてだけじゃなく、多くの仲間に参加してもらうために声かけをすすめる。1群・1企画の推進で組織作り・組織強化、新しい仲間の参加を位置づける。

■チラシをまいて住宅相談・・・1年に一度の住宅デーだけではダメ。支部事務所で日常的に住宅相談に対応できる構えと体制づくり。自治体とも協力して、耐震診断や火災報知機の設置、手すりのとりつけなど、ボランティア活動にも力を入れる。

みんなの支部は、いまだに左のようなとりくみや位置づけになってませんか?

さあ、いよいよ住宅デー。

5月27日、6月3日と、この2週間は晴天だったね。

6月10日も晴れるといいけど・・・東京都内の各会場は、会場検索ページから探して、お立ち寄りくださいね。

2012年6月 1日 (金)

建設アスベスト訴訟「我慢しろ」に等しい判決

本日、6月1日は東京土建の中央執行委員会(略して中執)。

出席された各支部選出の中央執行委員(その多くは支部の委員長)の皆さんは、前日の夜まで奮闘していた春の拡大月間の疲れもあってか、静かです。

中執の冒頭、首都圏建設アスベスト訴訟弁護団の山下幹事長から、5月25日の横浜地裁の判決についてお話がありました。

山下先生は、横浜地裁の不当判決を以下のように切り捨てました。

①アスベストの被害に向き合っていない

②建設現場で働く仲間の実態に向き合っていない

③(アスベストの健康被害を)我慢しろに等しい判決・・・だと。

アスベストによる健康被害は悲惨な職業病なのに裁判官はそのことに向き合っていない。

労働者の命と健康と石綿(アスベスト)の有用性を天秤にかけて判断しただけだと・・・。

これは、泉南アスベスト訴訟第1陣の大阪高裁判決も同じだと・・・。

ここのくだりを聞いただけで涙が出てきました。

5月25日の判決日、他の会議があって横浜地裁前の集会には行くことができませんでした。

でも、京都の弁護士さんによるリアルタイムなツイッターの情報を注視しながら、勝利判決を確信していました。

しかし、原告の訴えを退けて全面棄却。

判決後の目黒支部青年部のブログを見て、本部のHPに記事をリンクしたけど、やっぱり動きもほしいと思い、作ったのがこのスライドショーです。 

※広告が出てしまうので、題名をクリックして大きくしてご覧ください。

提訴から約4年、横浜地裁に提訴した70人以上の原告団のうち、すでに44人が亡くなっています。

横浜地裁の審理は早めにすすみ、裁判官も被害者である原告のことを思って早めにすすめているのかと思っていましたが、そうではありませんでした。

結論は、早くから決まっていた?

中身のない判決。

仲間をバカにした判決。

※不当判決に対する原告団、弁護団の声明はココをクリックしてください。

9月26日には、東京地裁で判決が言い渡されます。

前記した泉南アスベスト裁判でも第1陣は地裁で勝利、大阪高裁で「社会の発展のためには人の命や健康が犠牲になっても仕方がない」というような逆転敗訴。

でも、第2陣は再び勝利判決でした。

東京地裁判決は、逆転勝利ができるよう、法廷外での運動が大切になります。

「勝利判決の旗出しを見るまでは死ねない・・・」原告団長の宮島さんの言葉を胸に、多くの人たちに向けてアスベストの被害を訴えていきます。

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