2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« ひとりぼっちの仲間をなくす | トップページ | 寝すぎ »

2012年8月25日 (土)

地域から草の根の運動【追記】

毎週金曜日におこなわれている首相官邸前の脱原発の抗議行動

また、同時に各地でおこなわれている脱原発に向けた様々なとりくみ。

おおきな‘うねり’が「原発ゼロ」に向けて世論を動かしていると思います。

今やマスコミも無視はできず、報道されるようになりましたし、首相も首都圏反原発連合のみなさんと面会(北海道新聞8/23社説)、といったところまで来ています。

すごいですよね。

9月1日の中央執行委員会に向けて、各支部が各地域で参加したり、協力したりしている「脱原発」のとりくみを集約しました。

集会・デモはもちろんのこと、学習会や映画の上映会、そして議会への要請など・・・様々なとりくみが各地域でおこなわれていることがあらためて分かりました。

なかでも東村山支部の活動は素晴らしかったっす。

ブログもあるので見てほしいっす→原発なくそう!東村山の会

一方で、脱原発の運動は個人が主体となっていることから、従来の労働組合チックな「組織動員」として対応できず、「自主参加」としているところも多いようです。

多くの組合員・家族のみなさんが、組合からの要請で参加するのではなく、脱原発の願いを自らのものとして、主体的に、自主的に参加するためには、地域の情報をいち早く発信していくことが必要だと思うのですが、組合の毎月の会議のペースだけでは、無理かもしれません。

若手・子育て世代や主婦の会の子育て実行委員会のメンバーなど、いずれも20~40歳代の組合員・家族に向けては、リアルタイムで発信できる、ツイッターやフェイスブック、インターネット掲示板などの活用も早急に構築する必要があります。

また、官邸前の抗議行動を主催している首都圏反原発連合では「所属よりも主張を」ということで、団体・組織ののぼりや旗を規制しています。

うちののぼりや旗は、集まる仲間の目印的な役割もあるんだけど、デモやパレードはやっぱり主張ですね。

組合ののぼりや旗のうしろで、だまって歩いていても想いや主張は伝わりません。

情報発信や集会・デモのあり方など、私たちが当たり前だと思ってきたスタイルをあらためて考える時期が来ているのだと感じます。

そもそも、各地域で様々な活動に参加している支部がある一方で、まったくない支部もあります。

こんなことをいうと失礼かもしれませんが、地域の民主的な団体として認識されていないのでは?と、思ってしまいます。

少なくとも、毎年、子ども向けの工作教室なんかをやっている団体なんだから、子どもたちの未来のために・・・って視点で地域の諸団体との協力・共同ってできないもんですかね?

また、自然エネルギーの活用って視点からは、消費者に対して様々な提案をしていくことが求められている建設業っす。

地域における日常的な活動が、あらゆる団体・個人との結び付きをつくり、草の根の運動になっていきます。そして、その運動が世論を変えていく。

このことも忘れちゃダメっすよ。

Bon_org

↑ちなみに杉並でおこなわれた脱原発・盆踊り(きよ氏さんお気に入りのイラストだわ)・・・自主参加ですが、やぐらはうちの仲間が組み立て・解体しています(^_^)v

P1000253

↑このときは、子どもたちを乗せてデモするための「お散歩カー」を青年部の仲間がつくりましたヽ(^。^)ノ

日頃からうちの活動が見えていて、「土建さんにお願いすれば・・・」となるか、どうか。

これも、大切なことっす。

« ひとりぼっちの仲間をなくす | トップページ | 寝すぎ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地域から草の根の運動【追記】:

« ひとりぼっちの仲間をなくす | トップページ | 寝すぎ »

SNS

  • facebook