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2012年8月29日 (水)

青年部の仲間を増やす!拡大月間

昨日は秋の拡大月間の支部訪問。

10年前に組織と青年部の担当書記をしていたころは、秋と言えば全支部訪問でして、運転手として回ってました。

当時の棗田組織部長の高級車でナビにきゅきゅっと電話番号を入力して、サクッと検索。

スーツやワイシャツ姿の役員のあとにTシャツ姿で支部事務所に入っていくと、本部の人じゃなくて、組合員的に扱われ「どんな、ご用でしょうか?」なんてこともありました(-_-メ)

まあ、昨日も運転手なので変わらないんだけど、暑いからといってTシャツで行くわけにもいかず、かと言ってポロシャツもNG、致し方なくワイシャツ姿。

そしてかろうじて、本部の人として認識される。

まあ、本質的には今もかわらないけど、本部に12年もいると、支部の特徴は認識してるので、拡大月間に向かう姿勢、準備、書記局の顔色・・・月間モードかどうかは分かります。

そう、すでに秋の拡大月間。

前にも書いたけど青年部の活動者会議には出番がないので、過去の会議から支部青年部の話をご紹介。

Nnn_2

これは、10年前、支部青年部の担当書記を終えた杉並の熊切さんにお話をしてもらった時のレジュメの一部。

支部青年部の担当書記を終えると、日常の忙しさのなかで青年部のことを忘れそうになるんだけど、2年とか3年とかにわたって仲間と一緒に歩んできたことをまとめておくことが大切です。

そのことは、必ずのちの組織活動のなかで活かされます。

‘まとめる’ってことも書記としては大切な課題です。

10年たった今でも、レジュメだけ見てもおもしろい話です。青年部活動の本質は変わっていないと思います↓

「2002kuma.pdf」をダウンロード

Mmm

↑同様に・・・支部の青年部担当書記としてやってきた活動をまとめて報告してね、ってことで2年前の2010年に報告してもらった杉並の藤澤書記のレジュメの一部。

これもまた、どんなふうに支部の青年部と接して、どんな活動をしてきたか、が書かれているので、読むだけでも参考になります↓

「2010fuji.pdf」をダウンロード

各支部の青年部活動や組織状況の到達点に照らしてみて・・・何からはじめればいいのか、ってのが分かると思います。

さらに、現在の杉並支部と照らしてみても、何が必要で、何が足りないかが分かります。

分かったら改善する。

それが担当書記の‘仕事’ではなく、‘役割’です。

二人の報告で共通しているのは、大変だったろうけど、楽しんで活動してるってこと。

そう、組合活動は楽しんでやる。

耳にタコだろうけど、‘仕事’として青年部に対応していては、何も変わらないし、青年部がダメになる。

秋の拡大月間では、また新たなドラマや伝説が生まれるかな?

まずは、しっかり作戦会議ね。

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