2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 拡大月間は今週が一番大事 | トップページ | 中学PTAクラス対抗ソフトバレー大会 »

2012年10月 5日 (金)

俺だけの焦りかな?

10月に入って第一週が終わろうとしてます。

前記事にも書いたように、秋の拡大月間では‘地味に’大切な一週間。

これは本部に来た翌年の2001年から2002年に組織部と青年部の担当書記だった時、お世話になった井手口さんから教わったこと(繰り返すようだが、ここでの積み上げが月間最終盤で大きく結果を左右する、ということ)。

率直に・・・だから自分の支部が秋の拡大で目標を達成できなかったんだ、と理解しました。

だって、「機関会議が優先に決まってるじゃん」と何もせずにいたから・・・だから、目標に手が届かなくなる。

翌年の2003年、国保に出向しながらも全面的に杉並支部の秋の拡大目標達成のためにあらゆる手を尽くし(今だから言えるのだが、事業所向けの文書も中間決起の訴えも何もかもを書いていました・・・分かる人に分かるらしく、「松井さんが書いたでしょ」って本部でも言われたけど)、初めて目標を達成することができました。

それは、各支部の秋の月間の取り組み方を見てきたから。連日の推進ニュースの発行のために、支部の担当者や主任書記に話を聞いて、毎日それを記事にしてきたから。

この組織部の担当のときに学んだことは、もちろん今でも活かされているし、組織拡大運動の基本セオリーは変わらないので、振り返っても見る。

この瞬間、こういう状況のなかでは、どう、手を打てばいいのか・・・。

思い出すことができなくても、過去の‘建設労働のひろば’拡大特集号の推進ニュースを見ると、ひもとくことができる。

当時、ほぼ同時期に本部に来た荒川支部の大内さんと話していたのは・・・「支部の活動の中では見えないことが本部にいると客観的に見ることができるね」ということだった。

そう、支部にいれば、一人ひとりの仲間の仕事やくらしの状況や抱えている問題や背景などが見えるので、どうしても厳しいことは言えなくなる。

そのことは、十分に分かっている。

でも、支部・分会の役員が拡大月間や日常の活動のなかでどうあるべきか・・・も大切で、そこがブレないようにするのも専従者の役割。

支部・分会の役員の行動、言動、そして真剣な目つきや行動する背中を見て、仲間は判断するのだから。

そして、支部役員の出身分会の状況をオルグ先の分会はしっかり見ていて・・・「んな、こと言ったってあそこの分会だってできてないじゃないか」と、オルグが帰ると話し出す。

今週、やるべきだったのは、9月目標をクリアしていない分会への具体的な‘手だて’・・・そう、拡大成果の積み上げです。

さあ、明日から3連休。

休みが明ければ、月間は3週間を残すのみとなります。

しつこいけど、目標の残数を10月末までの日数で割ってごらん、1日何人増やさなきゃならない?

目標の残数を統一行動日で割ってごらん、行動日が足りないって答えがでるでしょ。

拡大月間は、あらゆる業務をさておいても、仲間をふやすこと、そのための組合員・家族との対話が優先されます。

そして、話の軸は、建設業の社会保険未加入問題、方策2011、2012・・・中小零細建設業者を閉めだそうとしていること。

さて、連休明けからどうするか、ゆっくり考えて、1日1日を大切にしてくださいね。

なんだろ?俺だけ焦ってんのかな?先を見ていくと、日数が足りないって思うんだよね。

※この記事は組合員拡大目標をやりきることを前提にした支部へのメッセージです。

« 拡大月間は今週が一番大事 | トップページ | 中学PTAクラス対抗ソフトバレー大会 »

東京土建のいろんな活動」カテゴリの記事

民ぞうのぼやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 俺だけの焦りかな?:

« 拡大月間は今週が一番大事 | トップページ | 中学PTAクラス対抗ソフトバレー大会 »

SNS

  • facebook