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2012年11月20日 (火)

みんなの心に響いた青年の想い、支援活動

本日、午後からは大塚のホテルベルクラッシックで全建総連の中央執行委員会。

明日が日比谷野外音楽堂で予算要求総決起集会ということで全国の組合から仲間が集まりました。

予算要求は来年度の国の予算が出される年末まで続くのですが、国会は解散、総選挙に突入なので予算は19年ぶりに越年になるようです。

10月の大会以降、全建総連に移籍して、組織部長となった清水ボス。

専門部に分かれて打ち合わせをしたのですが、民も奈良さんも組織部は変わらずで、清水さん曰く、「座る席がこっちになりましたが・・・」と今後の日程を提案。

さらに、今度の会議では、こんなことを提案したい・・・なんて、お話もありました。

12月に第1回目の部会をやって、1月の終わりに全国の会議。

清水ボスが、どんな提案をするのか楽しみです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━

そんな、清水ボスも来てくれた日曜日の後継者対策活動者会議。

拡大月間、本部の土建まつり・・・そんなこともあって、10支部から出席者なし(T_T)

練馬支部だって住宅デーだったけど、伊藤けいちゃんと書記の石田くんが来てくれたのに(-_-;)

こっちも基調報告を印刷したのが会議当日の朝という、切羽詰まったなかでの会議でしたが、感想文を読んでいて、仲間の想いってうれしいと思いました。

ひとつは、被災地支援のこと。

東京地評(東京地方労働組合評議会)の青年担当である阿久津くんに半ば無理にお願いした、被災地支援や脱原発に立ちあがる青年たちの特徴は、うちの青年部の活動や自治体や医療機関で働く青年たちの気持ちやはじめの一歩、口に出す勇気など、この間の青年の想いや行動を彼らしく丁寧に話してくれました。

P1000220


うちの青年部の活動は、3月に報告集に書いたものからの引用なのですが、それでも新鮮でした。

聞いてるこっちもグッとくるものがありました。

また、そのあとの目黒支部後継者対策部の岩手県大船渡での住宅デーの報告と映像による報告。

仲間からの感想文には、自分たちもなにかできることをあらためて考えたい、いまさらながら(そんなことまったくないけど・・・)、部会でも話し合っていきたい・・・そんな言葉がたくさんありました。

目黒の取り組みは、書記のみなさんの感想が多かったと思います。

今後の被災地支援をどうするか、青年部や後継者の活動を裏方として支える書記としても目黒の取り組みは非常に参考になったと思います。

■目黒支部の報告文書は→「20121118_16.pdf」をダウンロードしてください。

そして、何よりも仲間の熱い想いが報告文書にも映像にも表れていた・・・それが、会議の参加者に伝わったんだと思うよ。

10月の江東支部青年部の石巻の支援活動に一緒に行った江東支部の鈴木後継者対策部長と約1カ月ぶりに再開。

民:「鈴木さん、ご無沙汰をしております。先日は大変お疲れ様でした。新車の調子はどうですか?」

鈴木さん:「ブログにさ、車しか載ってなくて、がっかりしちゃったよ」

民:「え?あー、江東青年部のブログですね、確かに車はしっかり出てましたね。うちでつくった動画には鈴木さんと名越くんがしっかり出ていますよ。」

なんて、話をしながらも、鈴木さんの感想文には「だまされたと思っても、一度は被災地に行った方がいい。作業ができなくても、子どもたちと遊ぶとか、お年寄りの方と話をするとか、そんな人もいた方がいい」って書いてありました。

せっかくなので、鈴木さんの写真を載せておきますよ(^u^)

Dsc00525

仮設住宅に棚をつりました・・・左は名越副委員長、右が鈴木部長っす(ともに江東支部)

・・・確かに、被災地に出向くとみんなが時間を惜しんで食事もとらず、一所懸命になって活動する。

ホントは現地の人たちの話を聞いたり、子どもたちと話をしたり、遊んだりしてあげることも大切だと感じていました。

写真やビデオの撮影も余裕がないとまったく撮れなくなっちゃう。

とにかく現地に行ってみてほしい・・・その想いは3月の報告集でたくさんの仲間が書いていました。

いまさらなんてことは、まったくない。

被災地にはみんなに行ってほしい。

多くの仲間の胸のなかに「何かやらなきゃ」とか「一人じゃ難しいけど、仲間と一緒なら」って想いが小さくてもいいから宿ってほしい。

目黒支部の報告をした日下くんの感想文には「仲間となら何でもできる」って書いてありました。

そう、仲間とならなんでもできます。

あっ、ひとつは被災地支援って書いて、ふたつめを書き損ねました。

そう、ふたつめは、「仲間とならなんでもできる」・・・来年1月27日(日)、再びやるよ、婚活パーティー。

詳細は後日(*^^)v

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