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2012年11月 9日 (金)

主催者の‘構え’

前日の記事の終わりに・・・都連の執行委員会のあとで、非常駐の役員のみなさんと意思統一しますよ、って書いて、まあ、そのとおり短時間(見事に8分間)で明後日にせまった土建まつりの最低限の意思統一をしました。

ほぼ、全員にご理解いただいたと思うのですが、一番、理解してほしい人がどうも怪しい感じです。

目標として・・・1万人の来場者を集めようと確認し、各支部の組合員・家族、とりわけ子育て世代の仲間に多く参加してほしい、もちろん、事故がないようにスムースに進行する。

そのために本・支部の要員のみなさん、国保組合の職員まで駆り出して、朝8時から準備をはじめる。

各支部の模擬店の車両の搬入は午前6時から。

それに対応できるよう、私たちも朝早くから現地でスタンバイ。

もちろん、明日の土曜日も会場設営に1日かかる。

それだけのイベントの‘主催者の構え’やスタンスってどうあるべきだろうか?

「まあ、事務方が全部やってくれているから、我々はそれに乗っかって・・・」

そんなこと言われて、こっちは、モチベーションを維持できるかね?

それでいて、当日は・・・いろんな人から「あーして」「こーして」なんて言われ、できないことまでハイハイって答える。

そりゃ、本部役員は組合の顔ですから、ハイハイってこたえれば、「本部の人がいいって、言ったよ」と、なる・・・そしたら、次から次へと、うちもうちも・・あーあ、最悪のシミュレーション。

そんなんだから、2日前の会議で集まるところを利用して、意思統一してるんです。

11万5千人の労働組合の先頭に立つ役員としての自覚、ありますか?

自覚があっても、それに見合った言動になっていますか?

自分はそうしていると思っていても、周りの人たちは共感しているでしょうか?

思っていないのでは?

だから、「なんであの人がいつまでも役員なの?」って、たくさんの人に聞かれたり、言われたりします。

と、まあ、丁寧に書いたつもりですが、いよいよもって、今度は言葉で伝えなければならないと思っています。

言ってわかるなら・・・とは思うものの、だれも本人に言わなくなってしまっているんですね、きっと。

この先、本人だけじゃなく、組合そのものが問われる時がくる。

そんなことを考えると、まあ、伝えなきゃってことです。

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ところで・・・小学校の運動会や学芸会で子どもたちが代表であいさつしたりしますが、あれって、先生がすべて用意するんじゃなくて、子どもたちも考えるんです。

先日の運動会の開会式では1年生が「ぼくは、○○をがんばりたいです」、って感じで。

閉会式では6年生が出場した競技のこと、勝敗の結果、そして最後の運動会への想いをこめてあいさつをします。

中学校の入学式の上級生による歓迎の言葉とか、卒業式の在校生による送る言葉なんてのは、PTA役員として出席した際に、何度か聞きましたが、それはそれは立派な文章です。

先生のチェックはあるようですが、中学生はすべて自分たちで考える。

人の前に立って、自分の言葉でお話をする・・・人が書いたものじゃなく、自分で考えた言葉や文章は、自分の想いだから自分のものになって、人に伝わる。

人が書いたものは、一度読み込んで、理解をして、自分の気持ちを入れないと、伝わりませんよ。

さて、明後日のあいさつは自分のものになっているでしょうか?

1万人のイベントの先頭に立って、成功させる・・・この構えやスタンスがあれば、自分で考えなきゃ、と思うのでは?

そもそものところ=‘構え’が根本的に違うんだと思います。

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