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2012年12月21日 (金)

支部役員の欠員と人づくりの課題

ふーっ、専従役員の次年度に向けた大会議案討議が終わりました。

バタバタして、なかなか大会議案に突っ込む時間がなかったのですが、それは、そもそものところで、少々気になることがあって、2日間くらい、その下調べに時間を要したからっす。

んじゃ、見てもらいましょうか・・・

Kennin

後継者対策の担当になってから、毎年調べてるんだけど、今年は1日がかり

案の定、支部役員(四役・常任執行委員)の兼任の状況は悪化していました。

11専門部あって、半分以上が兼任を赤、黄色は危険水域ってことです

今年は488人中、158人が兼任・・・32.4%、まさに3人に1人は兼任しているってこと。

その前の年までは500人中、134人で26.8%、さらにその前は508人中、125人で24.6%だからおよそ4人に1人だよね。

なんで、支部役員がこうなるかっていうと、支部役員を登用する、地域分会に何らかの問題がある。

また、各専門部のところでも人づくりがすすんでいない、そんな風に仮定してみました。

役員育成の‘ながれ’っていうか、ルートは①分会、②専門部、③青年部だと思います。

そのうちの③の部分を私やきよ氏さん、そして、支部の担当書記のみんなが担っているんだけど、①の分会、②の専門部は、役員、書記の全体的な課題。

そこで「新たな仲間」、「新しい役員」づくりがすすまなければ、支部役員になってもらう人も足りなくなります。

定年制のせいで、欠員や兼任が生じている、って人もいるけど、それは理由になりません、

定年は、あらかじめ、この人はここまでしか役員はできませんよ、って明らかにしてるんだから、それまでに何もやってこなかったから、欠員がでるんじゃん。

自らが、何にもしなかった、って宣言しているようなもの。

そう、やっぱり何にもやってないんだな、って思った。

定年制をひくと、自動的に新たな役員が生まれる、なんてことはありません。

1年かけて、次の人づくりをする・・・これはすべての役員、書記の役割です。

と、まあ、そんな提案をあらためてしてきました。

①分会の問題は・・・まずは群の点検。群役員がこれまた分会役員と兼務してると、新しい人なんて出てこない。群長や群会計になってはじめて分会の会議に出てくるんだもん。まずはここの点検です。

②専門部はどうなってるか・・・分会から支部の部会に出てきた仲間をしっかりフォローしてる?ひとりぼっちにさせて、つまらないと思われてないかな?

また、分会専門部長の役割はしっかりあるかな?行っても行かなくてもいいような専門部会だとこなくなっちゃう。

分会を超えた専門部の仲間のつながりをつくる・・・これは部長や担当書記の大切な役割です。

もちろん、楽しくて、ためになる専門部じゃなきゃね。

それは青年部も後継者対策部も同じです。

てな、わけで・・・2日間で12時間、来年度の大会議案の討議をしてきました。

私の書いた議案は全部で36ページ・・・情報戦略(そんな大そうな話ではないけど)、事業所対策、後継者と青年部。

そして、補足で人づくりの課題・・・。

ここがしっかりしないと、若手・子育て世代だって、出てこなくなっちゃう。

1月の会議で、提案できるかな?

支部は、「出来る人がやればいい」ではなくて、もっと深刻に現状を分析し、真剣に次につなげる人づくりをすすめていかないと大変なことになりますよ。

ちなみに、支部の後継者対策部長のみなさんは、後継者を卒業し、支部や分会の役員になって頑張っています。

支部の部長についても毎年、後追いしてるんだよ。

Gensyoku

白いところは支部役員にはいないの。

分会で活躍してくれてるといいけど・・・どうかな?

今日は、オチはありません。

マジです。

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