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2013年1月 9日 (水)

第2回婚活P実行委員会が終わったよ

年が明け、仕事がはじまり・・・3日連続の会議(書記局会議)、会議(常任中央執行委員会)、会議(東京都連の執行委員会)

と、昼間の会議に加えて、一昨日は7日にもかかわらず、夜も本部会館=けんせつプラザで会議(婚活パーティー実行委員会)。

7日から今日(9日)まで、何を期待されているのか分からないのですが、アクセスが急速に伸び、さらに訪問者も年末年始の40~50人から2倍化してるし・・・

いずれにしても、多くのみなさんに訪問いただいているということでして、心から感謝です。

Mori


さて、話は一昨日の婚活パーティー実行委員会。

年明けからの会議に思うにも書いたんだけど、まあ、出席くださったみなさんが、「自分たちのこと」として、質問や意見を出し合って、大いに盛り上がりました。

昼間に開催する後継者対策部会なら、20人くればいい方なんだけど、この夜は、17支部の後継者対策部長&担当書記、本部青年部の四役も部長を筆頭に副部長、書記長、次長の5人と昨年も要員でがんばってくれた、東村山の剛くん、今回は夫婦で参加を条件に手伝ってもらう西多摩の松本くん、そして、部長のタカちゃんと民にきよ氏さんって・・・27人での会議

きよ氏さんが25部しか、レジュメをコピーしてなくて、途中で事務所に降りて、コピーを追加しました

いやぁ~、正月だし、どれくらいくるか分からないので、きよ氏さんとは、メモ程度で打ち合わせして、現地で撮影した写真とか、図面なんかをプロジェクターで映して説明しようね・・・なんて、言ってたんだけど、みんな熱い熱い

「成功させよう!」って想いが伝わる、素晴らしい会議だったと思います

ってなわけで、12月10日に開催した第1回実行委員会から、年末年始を挟んで1カ月。

これまでに決まったことは、‘ハコ=会場’

すでに以前の記事にも書いたとおり、会場は秋葉原のSPACIO(スパシオ)に決まったんだけど、12月の実行委員会で出された意見・・・「早く始めて、早めに終わり、勝ち組(カップル成立)も負け組()も次(「じゃあ、ちょっと飲みなおしてく?」)に繰り出せるようにする」には会場の都合で応えることができませんでした。

と、言うことで主催者側の要員集合は、現地に午後4時半となりました。

ほいで、スタートまでのおおまかなタイムスケジュール。

16:30 要員のみなさんが集合して、打ち合わせ

17:00 会場設営開始(会場は、展示会が開催されているので、はけ次第、こっちの準備っす)

17:40 受付スタンバイOK

17:50 受付開始および要員配置完了

18:20 参加者の流しこみ完了

ってな、具合に決まったような感じですが、実行委員会では、何時に何をする、ってよりも、昨年の教訓をもとに、いかにスムースに受付をするか、男女の誘導はどうするか、トイレはどこ?、喫煙所はなくてもいいのでは?・・・などの意見や質問が相次ぎましたわ

ここで、こんなことを書くのは、どうかと思いますが・・・

30歳代の青年部経験者および20歳代の現役の青年部員は、もうすっかり活動や運動の主体=運営する側、うごかす側になっています。

意見の内容が、「こーなったら、どーするんですかぁ~」ってな感じのお客さんじゃない。

しっかりと、「こうなることがあるので、こうした方がいい」と発言する。

青年部って、活動の実践のなかで人を成長させる、人をお客様から運営する側に変える機関なんだとあらためて思いました。

だからこそ、各支部の青年部活動が大切なんだよね。

一方、組合の役員の高齢化と30~40歳代の活動参加が少ないことから2005年につくられた後継者対策部。

かつての青年部の仲間がいればいいんだけど、そうじゃないと、お客様から運営する側に変わってもらうのに時間がかかる=どう、主体に成長させるのか、という点では明確な方針がないな、と思った。

だから、昨年のいい教訓からも婚活パーティーの裏方として奮闘してもらった仲間が「大きなイベントを成功させる」ことで、達成感をもったり、協力しあって頑張ることに充実感をもってもらう・・・そこから、主体=運営する側に変化してもらうのがいいんじゃないかな?って思いました。

あっ、話が大きくそれましたが、それはそれでいいかな?

いずれにしてもこの準備段階の会議から、みんなで意見を出しあって、つくりあげていくことが大切で、その繰り返しが必要なんだよね。

最初から、すべてが準備されて、「○○さんは、ここをお願いします」だけでは、言われたことしかできないし・・・各担当が、他の進行状況も気にしながら、互いに支えあう、助け合えるイベントにしたいっす。

たくさんの参加者が集まり、カップルもたくさんできる・・・それは成功の大きな指標ではあるけれど、外に向けて=参加してない人に「やりましたよ!成功しましたよ」と伝える指標。

もうひとつの指標は裏方としてがんばった仲間が「大変だったけど、無事に終わってよかった!」と思えること。

そして、また、このメンバーでやりたい!って思えることなんじゃないかな?

会議、会議と言っていますが、うちの婚活Pの実行委員会は、和気あいあいで話も脱線の連続。

ちょうど、その日の昼間に参加したいという女性の方から電話を受けたきよ氏さん・・・「双子の姉妹が参加したいって電話がありました!」と、興奮気味。

「双子と付き合ったことない」と余計なことまで言ってたけど、みんな、そうだって

さあ、日に日に電話の問い合わせも増えてきました。

いよいよ、2週間余り、参加の呼びかけ宜しくお願いします。

う~ん、話がそれたかな?

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