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2013年2月19日 (火)

人が育つ明るい建設産業めざす・・・

このブログの更新もすっかり午後10時以降となってしまいました

以前は、昼休みに小ネタをサクサクって打ち込んだりしてたんだけどね

さすがに最近はサクサクとはいかず

まあ、どちらかというとフェイスブックにうつつを抜かしているってのもあるんだけどね。

さて、今宵は以下のような取り組みがありました↓

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看板がよく見えない?看板はこうです↓

人が育つ、明るい建設産業をめざす 都内専門工事業団体、地域建設業界との懇談・学習会、ってタイトルが長いっす

最初の方だけ顔出して帰ってきましたが、会場はテーブルとイスが足りなくなるくらい、たくさんの参加者がおりました。

建設産業は、若い技能労働者が育たない。

1

↑全産業と比較しても55歳以上が多く、29歳以下が少ない。

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↑その理由には、様々なものがある。

しかしね、こうした理由があるのに、国土交通省は「方策2011」で・・・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)が整備されていないことに特化して、その適用をすすめようとしています。

いわゆる建設業の社会保険未加入問題っす

建設現場では、現場入場の際に社会保険の適用をチェックし、建設業許可の更新の際にはその申請窓口である東京都が社会保険加入の有無をチェックする。

元請が法定福利費を含めた工事単価で発注してくれれば、社会保険の適用も可能だろうね。

でも、そうなっていない。

なのに、社会保険の適用をしろという。

適用できない事業所は、従業員、職人をかかえることができずに外注化をすすめる。

現場では「一人親方労災に加入してこい」と言われる。

こんな状況が繰り返されている。

まずは、しっかりと法定福利費が確保できるようにする、それが大切なんじゃね?

って組合は運動をすすめています。

もちろん、建設産業に働く仲間の老後のために厚生年金を適用する、失業時に支給される雇用保険を適用することは大切です。

でも、このままでは、どんどん外注化がすすんじゃう。

だって、会社負担が発生する社会保険が適用できる経営状態じゃないんだもん。

それは、まともな発注単価じゃないから。

法定福利費が上乗せされていないから。

と、いうことで組合では国土交通大臣に向けた要請書を署名として集めるよ。

この問題では、一昨年から大きな集会やって、現場の状況をぶつけよう!って言ってきたんだけどねぇ

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