2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« まゆげ勝負とくるのかね?Σ( ̄ロ ̄lll) | トップページ | 青年部大会&つどいまで一週間っす »

2013年2月15日 (金)

建設労働組合の仕事対策の3つの基本

昨日のドタバタはさておき、みなさんのバレンタインはどうだったかな?

って、上から目線のようですが、民の2月14日は結婚記念日でありまして、まあ、それを祝う風潮は我が家にはまったくなく、本日15日が義母の誕生日なので、息子・洵に「ババに誕生日おめでとうって電話した?」って聞くと、「うん、したよ」って予想外の答え

そして、洵がうれし、はずかしそうに「俺さ、人生ではじめてバレンタインにチョコレートもらったよ」って冷蔵庫からザクザクと出してきたのがコレ↓

P1000420

あらあら、たくさんいただいたのねぇ~って感じ

洵:「とーたん、食べて」

民:「なんで?自分で食べりゃ、いいじゃん」

と、いいつつもらっていただきましたが、バレンタインは、小6女子の調理実習=オリジナルチョコにチャレンジしよう!って感じなのでしょうか?

洵はいつも、「オレ、チョコ嫌いだから」とか言って食べないのに・・・まあ、うれしそうでしたよ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、今回は、少々まじめに(^-^;

昨日・今日の会議は全国の建設労働組合の幹部のみなさん、とりわけ、各県連の会長さんとか委員長さんとかが集まる会議。

うち(東京土建)は大きい組織なので、私のような専従役員も中央執行委員になっていますが、地方の組合は、1~2人とか。

だから、正直、高齢の方々も多い。

昨日は、別に意見もせず、聞いてばかり。

今日は気分もすぐれないので、スルーしようかと思っていましたが、この提案でだれも何も言わないの?これでいいの?って思い、発言。

だって、全国のいわゆる幹部が集まる会議で、おいおい、それで仲間の仕事が作り出せるの?仲間の仕事を守ることができるの?って・・・昨年の9月にも言ったんだけど、提案の中身が変わってない。

そもそも、建設労働組合における仕事対策活動の基本、ってのがさ、わかってないんじゃね?って感じなので、ここに記載しておきますね。

ちなみに、この基本点ってのは、1995年くらいに支部にいたときにまとめたもの。

いわゆる地域の住宅生産、町場での仕事確保運動の基本だと思います。

市・区長交渉や対市・区交渉などによる自治体施策としての地元中小建設零細業者の仕事確保を求める運動

地域住民・勤労者に対する地元業者の宣伝と信頼関係づくり(「地元の仕事は地元の建設職人へ」の宣伝や住宅デーによる地域住民と地元中小建設業者の信頼関係づくり)・日常的な相談体制の確立

地域(支部=行政の範囲内、分会=分会内の各地域)を基盤にした諸団体との協力・共同の関係づくり

は、あるの。リフォーム助成制度や耐震診断・耐震改修助成制度の創設ってね。

でもね、役所に求めるのと同時に、自らの施工能力も見せる必要があるから、それ以前に日常的な住宅相談の対応をどうしているか、とか、市民から寄せられる相談にどう、対応しているか、そして、組合事務所に事務局員=書記が常駐して、実務能力もありますよ、ってところも役所に分かってもらう必要がある。

いくら、要望書や請願署名だけで求めても実績や経験が見えなきゃ、説得力がないでしょ。

も一部はある。住宅デーの方針。でも、住宅デーって春と秋の2回。へたすりゃ、春の住宅デーだけ。1年365日のうちの1日にしかならない。それで地域住民に地元業者の姿が見えるのか、答えは見えません、です。

だから、年間計画で、住宅デーと宣伝、役所や社会福祉協議会なんかと連携したボランティア活動、個々の仲間の対応能力を高めるための講習会の開催、さらに宣伝のバックアップなんかも必要になる。

んで、日常的に地域住民の相談に応えられる体制作りが大切。

今、組合事務所で日常的に住宅相談対応って感じの支部は、どれだけあるかな?

住宅デーも6月に開催するけど、それはあくまでものうちの一部。それ以外の月に何をするか、具体的に考えて、実践しなきゃ、仕事対策部=住宅デー実行委員会みたいになっちゃうよ。

そして、まったく方針にないのがでした。

①は役所との関係、②は地域住民のみなさんに私たちの存在を知ってもらうこと。③は、そのための基盤づくり、ってとこかな?

図にするとこうです↓

7
いくら、自分たちだけでがんばってもね、一時的なものだと、またゼロからつくりあげなきゃならないでしょ。

でも、日常の中であらゆる団体とつながりをつくると、協力・共同が広がるよね。

万が一の震災などの際に備えて、自治体との防災協定を結ぶ動きは広がってますが、それ以外にもつなげる、つながる必要があるんです。

ってなことを2005~2010年まで担当しながら、いろんな支部、他の組合で話してきました。

だから、今日の会議でも、す~っと、出てくるの。

そして、いろんなところで話してきたからね、自分も地元地域でやらなきゃダメかな?ってことで2009~2010年は小学校のPTA会長になって(しまって)ね、町会や学校とのつながり、地元の民生委員さんとも知り合いになって、町会のみなさんに住宅用火災警報器を購入してもらい、取り付けられないところは、地元の組合員さんにお願いしたのでした。

住み続ける町の人たちとのつながり・・・ここでの主役は分会です。

年に1回、住宅デー開催。

これで、仲間の仕事が確保できる?できるわけがないでしょ。

と、いうことで、過去の資料をほじくり返してみましたが、これって地域活動では普遍です。

そして、一番身近な方針だと思う。

つながり、つなげる・・・ありゃ?埼玉土建さんの組織方針だっけ?

こりゃ、失礼しましたm(__)m

« まゆげ勝負とくるのかね?Σ( ̄ロ ̄lll) | トップページ | 青年部大会&つどいまで一週間っす »

子育てって楽しいよ」カテゴリの記事

東京土建のいろんな活動」カテゴリの記事

民ぞうのぼやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 建設労働組合の仕事対策の3つの基本:

« まゆげ勝負とくるのかね?Σ( ̄ロ ̄lll) | トップページ | 青年部大会&つどいまで一週間っす »

SNS

  • facebook