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2013年12月 4日 (水)

秘密保護法案は絶対阻止 宮崎駿監督も反対

連日報道されている秘密保護法。12月3日、「特定秘密保護法に反対する映画人の会」が発足。呼びかけ人は高畑勲(ジブリね)、山田洋二ら。賛同者には宮崎駿(ジブリね)、井筒和幸、山本晋也、吉永小百合、大竹しのぶら。

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他にも著名人として藤原紀香、坂本龍一、田原総一郎、鳥越俊太郎ら多数。もちろん東京土建も反対です。

そもそも秘密保護法とは何か?

特定秘密保護法案は、防衛、外交、スパイ活動の防止、テロ活動の防止の4分野の情報で、政府が「国の安全に著しい支障がある」ものを「特定秘密」に指定、情報を漏らした公務員や情報を取ろうとした記者・市民に最高10年の懲役を科すなど、国民の知る権利を侵害し、目と耳と口をふさぐ、自由と民主主義を壊す法案です。

ん~、よくわからない。そもそも何が秘密なのかが「ひみつ」。

このチラシがわかりやすかな(東京土建本部のつぶやきより)。

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私たちが知りたい原発、TPP、オスプレイなど「安全保障に関わる」とみんな「特定秘密」にされて「逮捕」ってこと。

(仮定の話はよくありませんが)もし、メーデーのデコレーションで「オスプレイは墜落するから危険だ~」と訴えるためにオスプレイのミニチュアを作ったら特定秘密で「逮捕?」ってことも。

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こんなの認められない。やっぱり廃案にしよう。

「少年H」(妹尾河童著・映画)で戦中の子どもから見た日常の生活が描かれていますが、「戦争はおかしいぞ」と思っても逮捕されるから友達にさえいえない。新聞(マスコミ)も国がいっていることだけを報道する。
まさに秘密保護法は戦中にするようなもの。

だから高畑勲監督は「戦前、心ならずも戦争に対する翼賛を押し付けられた映画界の先達の反省に立ち、その苦渋と悔悟の思いを受け止め、日本映画界は戦後の歩みを開始しました。そのことを思うとき・・・この法案は・・・とても容認することはできません」と訴え、宮崎駿監督は「東アジアの平和のために日本は自由な国でいなければならない」と訴えます。

本日も国会では、秘密保護法案を廃案に!のヒューマンチェーン。

明日もあさっても「国会前」では参議院強行採決を止める運動を行ないます。なんとして阻止しよう!

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