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2014年2月28日 (金)

続・青年部大会「参加者全員が話す分散会」

東京土建青年部の会議の特徴は、みんながよく発言すること。よい、悪いなど「あ~だ、こ~だ」と発言します。

が、青年部大会の全体会では発言はありませんでした。その分、6つに分かれた分散会で参加者全員が発言し、大会を盛り上げました。

発言の抜粋です。

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<大会議案について>

・青年部っていろいろな運動をやっていることを改めて知った。

・「ただ読み上げるだけで何を質問すればよいのかわからないのでは」というものがありました。これに対し、「みんなの足なみをそろえるために読み上げるのは必要」という意見もありました。

 

<ボランティア>

・ボランティアについては、東北に限らず、山梨や大島など、各地での災害についても柔軟に対応したいという意見がありました。

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<サマキャン>

・サマーキャンプについて、昨年の参加者から感想が報告され「楽しかった」との感想でした。また、夜の騒音の問題については、若い人の集まりなので、一定しかたのない部分もあるが、指摘は真摯に受けとめたいとの意見が出ました。

<スポレク>

・スポーツレクについて、フットサルやバトミントンなどの天候に左右されないスポーツがいい。子どもも参加できる企画。運動会、ゴーカートなどの意見が出されました。

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<ブロック>

 

・ブロックでのとりくみについて、東部ブロックからは、停滞している支部を引きあげて今大会にも参加者を確保したという経験。

・多摩北ブロックでは、「たまカフェ」という地域のつながりにも呼応し、ほぼ毎月顔を合わせるような活発なとりくみが報告されました。

<賃金>

・自分の仕事を探すのに苦労している(タイル)。賃金はその次だ。

・オリンピックの影響で良くなっているが、その後がどうなるか不安。

・設計労務単価が上がっても自分たちのところまでまだきていない。

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<後継者との関係>

・「後継者対策部からどのような支援を受けているか?」という質問に対して「後継者対策部と合同レクを行っている」「団体としてはないが個人個人でのつながりある」「互いに協力し合ってイベント開催をしている」などの意見がありました。

 

2014年2月27日 (木)

続・青年部大会「みんなの感想文」

青年部大会では参加者に感想文を記入してもらいました。

「昨年度の到達、私たちをめぐる情勢について」の感想を抜粋します。

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・サマキャンなどイベント活動で仲間のつながりがふえていって良いと思う。

・青年部の要求と情勢の動きを常に収集し、次年度の活動にいかしていきたいと思います。若者の貨上げを進めていきたい!!

・本部主催の行事や支部での行事、その他拡大運動等青年部の活動は、年間通じて数多く行動している事を改めて感じた。

・若手建設従事者の実態が細かく書かれていて、勉強になった。また、各支部の先進的な取り組みも議案に記載されていて次年度以降の支部活動の参考になった。

・平和学習もしていきたい。近年隣国との関係悪化があるが、若年層から、一部に、目にあまるほどの攻撃的な主張が聞こえる。労働環境の悪化で不満のハケグチとしている側面がある様に思える。危険な状況だ。

・若年層の職人が減少する中だからこそ組合に所属している。若手組合員に声をかけ拡大を続けたい。

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・拡大運動の目標達成や、復興支援のとりくみ、地域共闘のとりくみなど目に見えて多方面での成果が理解できました。自支部の取り組みにいかしていきたいです。

・各支部の取り組み結果、総括良かった点、悪かった点を詳しく載せて欲しい。

・活発でいいと思う。結局情勢を動かすのは上の人間。若いのが集まっても微力賃金上がる気配すらない。

・昨年度の青年部の取組が写真付きでわかりやすかった。昨年は、いろいろな行事にたくさん参加できたので、内容も大変わかりやすかった。

・消費税のかけこみで、仕事がいそがしいが、4月以降どうなるのか不安な状況だと思う。

4月からの税金値上げなど世の中情勢が変化するにつれ建設業界も様々な形で時代と向き合っていかなければならない。小さな力でもそれが大きな力に変わるよう、つながりを広げる為に声を上げていきたい。

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・仕事が途切れる事はなくなったが、以前として賃金は上がっていない。

・賃金についてもっと運動をして転換していきたいと思った。

・建設業で働く若い人たちが集まり、互いの仕事の悩み等を話し合ったり、仕事のつながりをつなげていき、力を合わせて仲間を増やしていきながら、少しでも私たちの未来が良くなるように行動していきたいと思いました。

・組合や建設産業をとりまく情勢は依然厳しいものがあり、若年の職人が減る中で昨年度の到達点は評価できるものだと思いました。

・個人的には賃金の問題がどこまで改善していくのか興味がありました。

 

2014年2月26日 (水)

続・青年部大会「支部経験報告に学ぼう」

青年部大会では、3支部(世田谷、三鷹、西東京)が支部経験報告を行ない大変好評でした。

参加者の感想文からは、「3支部の報告はよかった」「ためになる」「支部に持ち帰りたい」「自分たちの結集にいかしたい」「世田谷の拡大方法をパクる。事業主も一緒に部会によんで理解を広げたい」など前向きな感想が多くありました。

支部経験報告を紹介します。

<世田谷>PDFはこちらをダウンロード

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<三鷹> PDFはこちらをダウンロード

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<西東京>PDFはこちらをダウンロード

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2014年2月25日 (火)

続・青年部大会仲間のつどい「多くの仲間を集めよう」

青年部大会(2/23)終了後の仲間のつどいでは、毎年「これから人気がでるであろう芸人さん」に出演してもらっています。

昨年は、西川先生のモノマネで人気になった「みかん」さん。その前は、「ミラクルひかる」さんなどなど。

そして今年は、モノマネ芸人の「吉川春菜」さんをお招きしました。

吉川さんのレパートリーは、浜崎あゆみ、aikoなど多数。

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【吉川春菜さん】

登場・自己紹介で「私のこと知ってる」で、お約束の「知ってる~」でいざモノマネショーへ。

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【ショータイム】

衣装チェンジの時間を利用して、「歌って踊れる芸人」田中さん(府中国立支部)のカンナムスタイルで楽しみました。

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【田中さんオンステージ】

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【衣装チェンジ】

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【四役の古川さんが花束贈呈】

モノマネショーの後は、退任する役員のみなさんへ、感謝状と花束を贈呈。

本部副部長を2年間務めた山田さんは「本部にきて支部の青年部がそれぞれがんばっていると感じた。東京土建青年部はやっぱりすごい」とあいさつしました。

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【退任する役員】

新四役が登壇しそれぞれ決意表明。山川副部長は「卒業していく先輩たちが、もう一回青年部をやりたいと思うような青年部にしていく」と決意表明を行ないました。

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【新本部四役が決意表明】

最後は、「青年部に仲間をいっぱい集めよう」と一本締めで閉会しました。

 

2014年2月24日 (月)

第57回青年部定期大会を開催

2月23日(日)、第57回青年部定期大会を渋谷フォーラムエイトで開催し、99人の仲間が参加しました。昨年度のとりくみ報告、新年度方針、支部活動報告、分散会と盛りだくさん。仲間をたくさん組合に結集させて2014年度も楽しくいこうと議論しました。

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【笠原青年部長あいさつ】

部長あいさつでは、部長自身にはじめての子どもが誕生したことを紹介。これまで「赤ちゃんをお風呂にいれてから会議に参加したよ」と仲間の発言を聞いていたけど、自分でやってみると「これは大変だ」と実感。あらためて、仕事、家庭を調整しながら青年部活動に参加している仲間へ感謝を伝えました。

また、今年度は賃金引き上げのチャンスでもある。青年部でも学習し仲間の結集で賃金引き上げを勝ち取ろうとあいさつしました。

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【四役が議案提案】

支部が元気がないときは本部に結集し仲間からパワーをもらおうと提案する岸書記長。「支部→ブロック→本部→そして支部」の好循環サイクルをめざそう!

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【真剣な代議員】

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【支部経験報告をする世田谷の早坂執行員】

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【経験報告をする西東京の本間執行委員】

 

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【参加者全員が話した分散会】

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【支部表彰・「2013年度青年部活動が大きく前進した支部」として荒川を表彰】

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【新役員紹介】

2014年度の本部青年部四役8人

青年部長・三浦、青年部副部長・古川、山川、番田、坂東、大矢、書記長・岸、書記次長・福士

執行委員・27支部が選出、11支部が選出中

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【退任役員】

四役から笠原部長、山田副部長が退任しました。また執行員では、山田さん、阿久津さん、石田さん、落合さん、直江さん、山口さん、山内さん、三輪さんが退任しました。

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【大会諸役員の解任】

大会終了後は、「仲間のつどい」を開催。仕事が終わってから駆け付けた仲間も参加し、支部、ブロックを超えて交流を深めました。

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【三浦新部長あいさつ】

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【「花は咲く」を大合唱】

仲間のつどいでは、「東日本復興支援に今年も青年部でとりくもう」と復興を応援するために制作されたチャリティーソング「花は咲く」を参加者全員で合唱しました。

1月の執行委員会で「合唱しよう」と決定し、練習はユーチューブで自主練。さらに大会の休憩時間にBGMで花は咲くを流しました。

全体練習なしのぶっつけ本番では、合唱しているみんながびっくりするほど本当の合唱に。これはよかった。来賓のみなさんも歌ってくれました。

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【大合唱後カンパイで大交流会へ】

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【吉良参議院議員も遊びにきてくれました】

「フェースブックで友だちだよ」など吉良議員は抜群の人気。みんな握手して記念撮影。

まだまだ盛りだくさんのため次回に続くです。

 

2014年2月 5日 (水)

2年間で3118円の引き上げ 2014年2月から適用する設計労務単価発表

2014年2月から適用する設計労務単価が発表され、賃金引き上げの第一歩を勝ちとりました。

 

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PDFは→「roumutanka.pdf」をダウンロード

 

 

2013年4月と比べて7.1%増、過去2年間で23.2%増です。全国全職種の平均では、2年間で3118円の引き上げです。

 

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この設計労務単価の引き上げは、東京土建など運動の成果です。社会保険未加入問題で、「未適事業所・従業員は現場から排除する」という国土交通省の政策に対し、東京土建は「これまで私たちの保険料(法定福利費)が削られてきた。社会保険に加入するためには、まず賃金の引き上げが必要だ」と運動してきました。その結果が2年間で3118円増の設計労務単価の引き上げです。

 

もう1つ。その引き上がった設計労務単価が末端の労働者まで行き渡るために、これまでバラバラだった見積書に変わり、法定福利費(保険料)を別枠で明示した「標準見積書」を活用することになりました。専門工事業団体が作成した標準見積書は、建設業の社会保険未加入対策ホームページで公開(52団体中40団体)されています。

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しかし、設計労務単価が引き上がっても上位企業に請求しなければ本当の賃金引き上げにはなりません。今後東京土建では、ゼネコン(企業交渉)、地域業界、専門工事業界など申し入れを行なうこととあわせ、標準見積書活用学習会を計画しています。青年部でも学習し、事業主は標準見積書を使う、労働者は親方に「こんなのあるよ」といってみるなど、仲間の賃金が実際に引き上がるよう運動していきましょう。

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