2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月31日 (月)

「祭りだワッショイ」江戸川支部青年部大会

3月29日、江戸川支部青年部大会を部員7人ら9人の参加で開催しました。

Img_1849


はじめに、昨年度のとりくみの報告です。江戸川支部青年部では、仲間が集まるきっかけとして祭のときにブースを運営しています。

部長から「え~、住宅デーでは支部メイン会場に青年部ブースを設置しスーパーボールすくいを出店しました」と報告。
「支部に結集いいですね」と感想。

また「え~、葛西まつりではソースせんべいを出店」。
「地域のとりくみもやるんだ」と感想。

またまた「土建まつりでは・・・」。

さらに「親子ふれあい祭りでは・・・」と祭りのたびに大忙し。
活気ある青年部のブースは祭りに欠かせないということでしょうか。

他にもイベントは、スキー、BBQ、新歓、忘年会などいっぱいです。

また、江戸川では毎年青年部が中心になってメーデーデコ製作をしています。今年度も企画は決まっていますが、「トップシークレット」でした。楽しみです。ちなみに昨年は、「エバ風」、2012年は「スマホ風」、2010年は「ガンダム風」でした。

08


Dsc_0023


8

最後に部長から「新年度も仲間をいっぱい集めよう」の訴えで閉会し、懇親会で交流を深めました。

2014年3月28日 (金)

第1回青年部執行委員会13支部から20人参加

3月27日、青年部第1回執行委員会を開催し、13支部から20人の仲間が参加しました。

Img_1833_2


新たに執行員に加わった仲間もいるので、まずは自己紹介。そして、執行員の意義・役割を学習です。

Img_1836


Img_1837

そして、議題へ。青年部定期大会の総括です。今年度も意見がバシバシでました。

・議案の提案が長いと聞いている方も疲れるが、提案している執行部も疲れると感じる。
提案が長いことについて、土建以外のとりくみは短くするなどメリハリをつけて提案する工夫を。
議案をすべて読むと時間がかかる。議案は事前に配布されているので、代議員が読んでいることを前提に要点のみを報告した方がいい。

Img_1841

Img_1838


・初参加。分散会で意見交換でき勉強になった。
途中で質問をいれるなど区切って提案してほしい。
2回目の参加だったが、分散会でまた知り合いができよかった。いい経験ができた。
分散会では活発に意見交換できたので楽しかった。

などなど。

議案提案が長いのは反省です。確かに大会の全体会では、意見・質問がでなかった。議論を深めるために議論しやすい大会運営に向け、執行委員会で議論していこう!

執行委員会では、サマキャン、拡大、復興支援と議論し、時間オーバー。皆の想いをバシバシ出し合い、よりよい運動にしていこう!

で、最後は「2014年度もがんばるぞ~」です。


Img_1844

 

2014年3月26日 (水)

「ワクワクする青年部」西多摩支部青年部大会

着々と支部青年部大会が開催され、現在38支部中20支部が開催しました。34支部が開催予定です。

それぞれの支部で工夫し議案、大会運営をしていますが、西多摩支部青年部の議案を紹介します。

Evernote_camera_roll_20140326_160_4

 

議案の表紙です。ん~、中身はともかく表紙を見ると楽しそう。2013年度のとりくみも写真でわかるし、読みたくなる議案ですね。

さらに、議案の中身は?

西多摩支部の年齢構成が表とグラフで掲載しています。

Evernote_camera_roll_20140326_16013

年齢別で問題提起し、10~20歳代の仲間が219人と10年前と比べ半減していると指摘。建設産業全体の若手入職者の減少が原因としています。また、組合に定着させていくには、「太い絆を持った仲間づくりを青年部から前進させる必要がある」としています。

「そ~だ、そ~だ」と同感です。

表紙もいいし、中身もいい。

ちなみに資料集も楽しそうです。

Evernote_camera_roll_20140326_16012

余談ですが、本部大会後継者対策部の分科会で、西多摩の部長の報告を紹介します。

後継者主催の「Learn about PEACE」で、平和学習や子ども向けにキャンドルづくりを行なった。そのとりくみの昼食がすごい。部長の知り合いの中華料理店にきてもらい、「つけめん」を食べた。しかも、機械を持ち込みその場で料理をした本格つけめん。

Evernote_camera_roll_20140326_16473


部長もおいしかったと感想でしたが、仲間を集めるための発想がすごいです。

青年部・後継者ともに2014年度の西多摩支部に期待です。

2014年3月20日 (木)

書記のためにホットな送別会 清瀬久留米支部

東京土建の書記には定期異動があり、異動の対象は書記歴が3~5年くらいの若手です。青年部担当も同条件の書記が多く、結果的に異動対象者には青年部担当書記がたくさんいます。

書記の定期異動について賛否いろいろありますが、2014年度から異動が決まった清瀬久留米支部の青年部担当カド書記の送別会を紹介します。

Evernote_camera_roll_20140320_16103

3月19日、清瀬久留米支部の有志は、カド書記の送別会「新たな角出にカンパーイBBQ」を支部会館1階駐車場で開催しました。企画したのは青年部。参加した仲間は、青年部、後継者、主婦の会、シニア友の会、支部役員など多数です。

Evernote_camera_roll_20140320_16110

急なよびかけにも関わらずたくさん集まってくれた仲間に、カド書記は「大感激」です。

主婦の会の方は、「住宅デーのときにカドくんにラーメン券を作ってもらった。忙しいときにありあがとね。これ大事にとっとくね」とラーメン券を持参しました。

Evernote_camera_roll_20140320_16113

カド書記と多くの時間を共にしてきた青年部長は、「支部のために何も残していないと思っていたけど、今日はお前のためにこれだけの仲間が集まってくれた。これがお前のやってきたことだな」と激励しました。

支部役員は、「異動することで書記として大きなものを得られるはず。期待している」。

青年部出身の後継者対策部長は、「異動を止めることができなくて悪かった。けど、カドのためになると思い異動に賛成した」。

カド書記は、「皆さんとの出会いに感謝します。町田でもがんばる」とあいさつしました。

最後は団結がんばろうです。支部役員が、「がんばろうの想いは清瀬も町田もどこでも一緒だ。ともにがんばろう~」で終了しました。

Evernote_camera_roll_20140320_16114

青年部からプレゼント。

超かっちょいい腕時計。

Evernote_camera_roll_20140320_16111

Evernote_camera_roll_20140320_16115

片づけも皆でやって記念撮影。

ホットな送別会でした。「青年部っていいな、書記っていいな、仲間っていいな」とあらためて感じました。

2014年3月14日 (金)

松ちゃんからミカンの贈り物

松ちゃんからミカンの贈り物が東京土建本部に届きました。

かわいいお花も一緒です。ありがとう。

Evernote_camera_roll_20140314_15454

松ちゃんは、2013年に愛媛県へ移住するまで、

東京土建青年部(西多摩支部・本部)で大奮闘してきた仲間です。

松ちゃんを知らない人のために、

この人です。

Dsc_0438

「顔が見たい」人のために・・・(左ね)。

Img_1021

で、東日本大震災の復興支援でも大奮闘したこの人です。愛媛の地震も心配です。

Dscn1527_2

いつみかん食べるの?→「今でしょ」の松ちゃんです。

ありがとう。

A

うで自慢184号1年ぶりの発行「青年部大会特集号」

東京土建青年部機関紙「うで自慢」。

1年ぶりの発行です。

さらに昨年度は1回のみ発行。反省です。

2014年度は「青年部の魅力伝えよう」の方針通り発行するぞ!

で、「うで自慢184号」は大会特集号です。

PDFはこちら→「20140314news184.pdf」をダウンロード

18420140314_3

18420140314_2

2014年3月10日 (月)

支部青年部大会に部員ぞくぞく集う村山大和

3月、4月は支部青年部大会を開催し、ぞくぞくと部員が集まっています。これまでに8支部の青年部(板橋、目黒、小平、大田、中野、府中国立、村山大和、杉並)が開催しました。

3月8日開催した村山大和支部第32回青年部大会におじゃましました。で、3つ驚いてきたので紹介します。

①来賓がたくさん

支部から後継者対策部長ら3人が来賓とし参加。青年部に対する期待を感じました。

②ぞくぞくと部員が集う

全体で20人くらいと部員がいっぱいでした。20代前半のジャニーズ系から30歳手前の吉本系、チョンまげスタイルの仲間と個性もいろいろです。

皆、仕事帰りの作業着で、中には前日に朝5時まで夜勤をして、さらに当日の現場を終えてフラフラで大会に参加した仲間もいました。

③とりくみいっぱいの議案

昨年のとりくみ報告がいっぱいです。シャワークライミング、BBQ、バスツアー、木工教室、メーデーデコ、新歓、クリパ、復興支援などなど。写真がいっぱいあり楽しさが伝わります。さらに、資料集には拡大訪問で使った「青年部の楽しさ伝えるチラシ」も。

次年度のとりくみも企画がいっぱいあり楽しそうです。

Evernote_camera_roll_20140310_091_2

と、活発は支部青年部大会に参加でき勉強になりました。

最後は、書記長の「団結がんばろう~」ですが、その前に「がんばろう」のリハです。ん~初々しいです。

「左手は腰にあて、右手を上に『がんばろう』といったら、『がんばろう』で・・・」とトータル20回くらい「団結がんばろう~」をやり、次年度もやる気マンマンを確認しました。

Evernote_camera_roll_20140310_08533

大会後は、近くの店で交流会を行ない、極寒の中自転車で大汗をかいて駆け付けた仲間、プラっと立ち寄った来賓もいて、交流会でも盛り上がりました。

 

2014年3月 5日 (水)

続・青年部大会「みんなの感想文②」

青年部大会の感想文では、「交流が大事」と「運営について」の感想が多くありました。紹介します。

Dscn0211

 

<議案提案・運営について>

・議案提案が長い、質問等の機会を細かく作ってほしい。

・執行部からの提案だけではなく資料説明や質問がでやすい運営をしてほしい。

・情勢の報告はカツアイとなったが、議案は少し端折ってでも、情勢にふれたほうが、学習になるのではないだろうか、と思った。

・質疑・討論で意見が出ないのはさみしいが、とつぜんよばれた組合員は何を質問すればいいのかわからないのもあるので事前に読み合わせを各支部で行ったほうが良いのではないか!!

・PAL総会との同日開催はやめてほしい!

Dscn0215

・すごい勉強になった1日でした。青年部はほんとにいい所なんだなと思わせてくれる所です。これからも色々な活動に取り組みたいと思います。

・各報告がわかりやすかったし、今後、支部がやらなければならない事が見えてきた。

・世田谷さんの報告が印象に残りました。

・分散会で埼玉土建の方と一緒になり他組合の話がきけてよかった。

・本部でやっていることを少しでも支部にとりいれていきたいと思いました。

・レクが充実している支部は活動家が集まるのだと思いました。他団体との交流やレクを企画して楽しい青年部をつくっていきたいと思います。

・年々知っている顔が増え、繋がりが深くなってく気がして心強く感じる。

・仕事の両立もあり参加するのは大変だが東京、同種での仲間が増えたのでこれからも支部年齢関係なく交流を深めていきたい。

・交流の重要性を感じた。結集するにも交流、学習するにも交流。などなど。で、仲間のつどいは楽しかった。

Dscn0217

 

<初参加者・2回目の感想>

・初参加。分散会で本部役員、青年部員、書記のコミュニケーションの重要性を感じました。

・今回で2回目の参加になりましたが、色々な人と交流ができ楽しかったです。ほかの支部の人達と話す機会は少ないので来年も参加したいと思っています。

・2回目の参加で初めて前にでて分散会の発表をした。初めて力になれたような気がした。

・初めての参加で不安もありましたが、話の内容もていねいで、わかりやすく自分たちが業界でおかれている状態もわかった。

Dscn0216

・初めて定期大会に参加しました。普段なかなか顔を合わすことのない方々と分散会を通じて話が出来たことで、支部以外の青年部の人の意見を数多く聞くことが出来ました。また、レクを開催するにあたり、「人数集めが大変だ、レクの内容を新しいものを考えるのも大変だ」など他の支部でも同じように困っていることだということもわかりました。

・初めて定期大会に参加しましたが、支部の分会の人たちからは青年部はあまり活動をしておらず、遊んでばかりだといわれましたが、今回参加をし、青年部でもきちんと学習や活動をしていると再確認することができました。

 

2014年3月 4日 (火)

他団体にも結集するぞと「都連学習会と地評大会」に参加

3月2日(日)の午前中、全建総連東京都連合会(都連)の学習会に参加しました。都連とは、全建総連に結集している東京土建、ユニオン、東建従、東京建設ら14組合の連合会です。各組合の青年部でも要求で団結しようと学習会や宣伝行動を行ない、本部四役を中心に参加しています。今回は三浦部長が参加しました。

Evernote_camera_roll_20140304_08534

学習会では、岡庭建設㈱(ユニオン)の池田さんを講師に「住宅産業の動向とこれからの職人とは」を学習。大手住宅メーカーや家電メーカーは、客のニーズに合わせて「省エネ、リフォーム、ストック住宅」など対応していることを紹介し、「地域の仕事は、私たち地域の工務店、職人が守らないといけない」と訴え、そのために、申請書の記入、新制度にも対応できるように学習も必要と呼びかけました。

午後は、東京地評(地評)青年協の大会に参加。地評とは、東京都内にある建設だけではなく、保育、医療、公務、学校、運送などの産業別労働組合や地域労働組合が加盟している連合組織です。昨年の青年部では、全国青年大集会や新宿ジャックで一緒に行動しました。で、三浦部長と岸書記長が参加しました。

Evernote_camera_roll_20140304_08540

大会の分散会では、各産業職場の実態をきくことができました。

【小学校の先生】

「報告書」が多く時間がない。遅刻、けんかなどすべてに報告書がある。若い先生たちは、わかりやすい授業のために時間を使いたい。「オスプレイの現実をどう子どもに伝えるか」など仲間と議論もしたい。

いじめが問題になっている。しかし、教育現場でさえ上からのパワハラがある。

【トラック運送】

大雪の影響で高速道路で2泊した。

大手販売店で「送料無料」と宣伝しているが、そのしわ寄せは運送業者にもくる。

【児童施設】

虐待をする可能性がある母親と子どもを預かる施設。心のケアーが必要で母親に寄り添いたいが、人員がまったく足りない。

ドラマの「明日ママ」が話題になっているが、施設のことを間違って伝えていそうで見れない。

【学童】

学童で契約のアルバイトとして働いている。契約期間は5~3月の11カ月。そのため来月から無職になる。

学童では、新年度の児童の定員が確定した後に再度アルバイトを募集する。また、応募するが不安だ。

などなど。

それぞれの産業で若い仲間が大変な思いをして働いている。みんなの意見をだしあって「どこに問題があるのか」「解決するためにはどうすればいいのか」学習・交流する必要がある。交流するためには、仲間を集める→どうやって集めよう→楽しくなくちゃこない→イベントをしよう→意見を交換し問題を見つけよう→行動しよう→社会を変えよう。

他産業の青年もパワーいっぱいです。東京土建青年部も積極的交流を持ち「社会を変える運動」に参加していこう!

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

SNS

  • facebook