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2014年7月 7日 (月)

Jビレッジ~富岡駅~会津若松仮設住宅へ復興支援の下見に行ってきました

7月6日(日)岸書記長は9月13日(土)~14日(日)に行なう復興支援住宅デーの下見に行ってきました。

まずは常磐道で福島県楢葉町にあるJビレッジへ。ここは除染作業など復興の拠点となっている場所です。

Dscn0766

近くの道路には、「危険手当のピンハネ」など除染作業従事者を守るための看板が立てられていました。

除染作業ででたゴミはシートをかぶせ国道沿いにありました。

Dscn0797


次に富岡駅へ。

Dscn0774

居住制限区域に指定されている富岡町には人どおりはありません。また、富岡駅では津波被害にあった建物もそのままで残されていました。

Dscn0778

Img_2331

津波被害と原発被害を見学した後に、会津若松市の仮設住宅に向かいました。

ここに避難しているのは第一原発があった大熊町の皆さんです。

「皆さんに元気になってもらって、青年部も元気になる企画をしたい」と自治会長と相談。当日は食べ物の模擬店を多めにやることに。

復興支援当日は自治会長から現状の話も聞かせてもらえることになりました。

Img_2333

【自治会長と岸書記長】

青年部の仲間のみなさん、ぜひ参加して「見て、聞いて、感じて」ください。



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