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2014年8月 4日 (月)

見入る技術「青年技能競技大会」

8月3日、東京都連第28回青年技能競技大会を開催し、選手13人(うち東京土建は11人)が協議課題「四方転び踏み台」製作で技術を競いあいました。

東京土建青年部は東京都連青年協議会(土建、ユニオン、東建従、南建などの青年部)から、大会運営補佐員として協力しました。


作業手順は、①原寸図の製作、②部材の木削り、③墨付け、④加工仕上げ、⑤組み立ての順番で行ないます。

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原寸図の政策では、デカイ三角定規、さしがね(L字の定規)、コンパスなどを使い、A0版ケント紙(110×80)に書き込みます。

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原寸図も審査対象で、終わった選手から審査員へ提出します。
で、別室で審査。


次は木削り→墨付け→加工です。
木を削るカンナもたくさんあり、手でさわり、目でみて確認しています。

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のみもたくさんの種類があります。
釘を使わずに組み立てる「ほぞ(棒)」と「ほぞ穴(穴)」です。
まさに見入ってしまう技術に感動。

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そして組み立てです。

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組み立て後に最後の仕上げ。ホゾが出っ張ったところも、なめらかになるまで何度もカンナかけ。

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仕上がったところはスベスベでした。

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そして、組み上がった「四方転び踏み台」は審査へ。
角度、長さ、足の幅などミリ単位で審査されました。

審査の結果、

金賞 氏平達也さん(東京土建江戸川支部・大工)
銀賞 赤井立矢さん(東京土建江戸川支部・大工)
銅賞 柴田輝実さん(東京土建村山大和支部・建具)

が受賞しました。選手のみなさんお疲れ様でした。

最後は記念撮影です。

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青年部も補佐員として奮闘しました。こちらもお疲れ様でした。

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