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2018年9月21日 (金)

都連青協の会議に参加しました

 都連青協は都内の建設労働組合・青年部の集まりです。東京土建青年部では本部役員を中心に会議や独自活動に参加しています。
 9月20日に会議が開催され、各組合の活動報告や直近の取り組みを確認、また被災時の応急仮設住宅建設についての学習会(写真)もおこない、青年部幹部同士のつながりをつくっています。
 建設業における処遇改善など若年労働者の要求を実現するために今後も共同の取り組みをすすめていきます。Photo

2018年9月19日 (水)

青年部結成60周年事業と月間の成功に向けた活動者会議

 9月9日に青年部活動者会議を開催、27支部68人が参加しました。
 建設キャリアアップシステムの学習会では「(就労履歴や資格が確認できることは)便利、意義のある取り組みだと思う」「早く導入してこの先の建設業界が良くなればいい」などの感想をもらいました。
 基調報告ではこの間の取り組みの確認と拡大運動と周年事業と一体でおこなう意思統一。原水爆禁止世界大会・広島に参加した3人の仲間の報告や江東支部・新宿支部による支部経験報告の後、6つの分散会で働き方やプライベートなどの意見交換をおこないました。
 
 さあ、秋の拡大月間のスタートです。
 積極的に青年部の取り組みを伝えて活動する部員を増やし、失敗を恐れず果敢に立ち向かう青年部の活動を目指しましょう。20180919no1

2018年9月 7日 (金)

支部訪問をしました

 8月後半、支部青年部再建に向けた懇談を目的に3支部へ訪問をおこないました。
 
 「青年部再建に向けて芽が出始めている」、「支部活動と組み合わせて青年組合員とつながり強化をしていきたい」、「支部で青年部再建のために会議を開いて具体的に動き出している、イベントも予定している(添付資料)」など懇談の中でそれぞれの展望が話されました。
 
 青年部・組織化の困難さは地域によって違いはあれど、青年要求の集約や青年労働者の団結は支部機関にとって重要視されていることは明らかです。
 青年部組織再建、青年部活動推進を本部・支部で一体となって取り組みをすすめていき、青年労働者が主役になって「夢の持てる建設産業」をともに作っていきましょう。Photo
 
 

2018年9月 5日 (水)

自分たちの働き方を見つめ直した学習交流会

 産業別労働組合などが加盟している東京地評・青年協主催で11月宣伝行動のプレ企画として学習交流会を開催しました(9月2日・北千住)。
 
 「働き方改革法でどうなる!?私たちの働き方」の講演では安倍政権の働き方改革のねらい・時間外労働の上限規制の問題点などがわかりやすく話されました。休憩も取らせず再現なく働かせることが可能となる高プロ、非正規の格差解消の面では判断基準が今までと同様で現状と大きく変わらないことを改めて知ることができました。
 その後4つのグループに分かれ、医療、印刷、教職員らの参加者で働き方の意見交流。「人手不足で仕事が多い、その中で適切な賃金が必要」「時間外手当がない」「業界全体がダンピング競争で疲弊」など今の青年労働者の置かれている現状が話されました。
 
 自分の働き方に関して青年一人一人が見つめなおし政治の動向にも注視しながら、働く人の権利をなくそうとしている現状を押しかえす世論づくりが必要です。Photo_2

2018年9月 3日 (月)

青年部記念誌・編集会議の取り組み

 今年度青年部は結成60年を迎えます。その周年記念事業の一つとして、この10年間を綴った記念誌発行を目指しているところです。
 この間、実行委員の中から選出した編集委員の参加で編集会議を開催しています。8月30日第3回編集会議では各支部の紹介文に見出しを付けたほか、レイアウトについての意見も出し合いました。
 10年後・20年後の現役の青年部員がこの冊子を手に取り当時の青年部の活躍に触れることにおもいをはせ、みんなで楽しく制作中です。
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