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2019年2月14日 (木)

研修で所沢へ行きました

 とうとう風邪をひきました。
 おかげさまでもう治りかけです。
 乾燥している季節ですので皆さんも気をつけくださいね。
 2月半ばに研修として所沢にいきました。
 午前の学習会では所沢基地の歴史的経過と基地に林立するアンテナの種類、「基地全面返還は市民の願い」として運動している現状の話を聞きました。
Photo_2  その後、実際に米軍所沢通信基地を視察。
 柵の向こうは日本の法律は通用しません・・・。
 Photo_4
 「平和」であってこそ、充実した仕事と暮らしができます。
 未来を背負う青年部としても、誰もが願う平和の要求を掲げて取り組みをすすめていこうと思った一日でした。
 

2019年2月 6日 (水)

地評青年協・連続学習会に参加しました

 今日は朝から冷たい雨。芯から冷えてきますので皆さんあたたくしてお過ごしください。
 
 2月初めに地評青年協で連続学習会の第1回目「労働組合の組織と運動の理論」を受講しました。
 
 歴史を紐解くと、資本主義が確立して労働者が長いあいだ悲惨な状況に置かれていた19世紀なかばにイギリスで確立した労働組合は、今や全世界で労働者の労働条件・生活条件の改善する支えになっています。
 
 学習会のなかでは、こうした労働組合の成り立ちの歴史や世界における組織率、労働協約のカバー率など基礎的なことがらを学びました。
 そうした労働組合の本来的機能として、同一労働同一賃金(※)があり、安く売ろうとする者・たくさん働きそうな者を雇い主がえり好みして雇うことをできなくするルール確立が必要です。
 
 ※同一労働同一賃金=職業・職種などが同じであれば誰の労働力であろうと賃金は同じという考え方
 
 働くわれわれが自らの要求の実現を目指して団結するところが労働組合です。
 低賃金と不安定雇用に困っている人達に向けて国が外的の脅威を作りだし、不満を意図的にそらしている昨今、憲法や法律で保障されている組合活動をとおして労働者が声を上げていく必要性をあらためて感じた学習会でした。Photo

2019年2月 5日 (火)

後継者対策部会で意見交換

 さる1月中旬に本部で後継者対策部を開催しました。
 この間の活動報告では、「青年部と合同部会と交流会をおこなった」(日野支部)、「12月におこなった青年部・卓球大会では新しい人が6・7人来た」(板橋支部)、「年末に毎年恒例の青年部とのボウリング大会をおこなった」(墨田支部)など、後継者対策部と青年部の共同の取り組みが目立ちました。
 支部の課題についても討議をおこない、参加者から「支部に青年をどう結集させるか、悩んでいる」と率直な意見も。
 
 青年部と後継者が仲良く連携し合って、さまざまな課題に立ち向かう1年にしていこう♪
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