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本部役員のオレにも言わせろ!

2013年10月22日 (火)

鉄平部長、全国青年大集会であいさつするの巻

少々、遅くなりましたが、10月20日に開催された、2013全国青年大集会。

雨の中、ホントに大変だったね。

お疲れ様でした。

その青年大集会のなかで東京実行委員会を代表して我が東京土建青年部部長の笠原鉄平さんがあいさつをされました。

「昨日の鉄平くんのあいさつは素晴らしかった」

へ?

そんなに素晴らしかったの?

ってことで、原稿を入手。

よって、ここにアップします。

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全国青年大集会にご参加の皆さん、こんにちは、東京実行委員会の笠原鉄平です。
私は建設業に従事する労働者の組合、東京土建という労働組合で青年部長を務めています。
本日は首都東京で働く者として、また建設労組の青年部長として発言させていただきます。

かつておよそ10年ほど前には、なりたい職業第1位が大工だった時代がありました。しかし、その後の平成大不況と高まる若年者の失業率に安定を求める若者達は、なりたい職業第1位に公務員を選びます。
さらに3年ほど前には構造改革の名のもとに公務員は大幅に減らされ若者達の願いは、正社員になりたい。この一点に絞られてきます。そして、利益を最優先する大企業は労働者の権利を無視し続け、ついには現在の若者の願いは「ブラックじゃない企業で働きたい」という、悲惨な状況に追い込まれています。こんな世の中を我々は容認する事は絶対に出来ない!

建設労働者の賃金が下がり続けています。年金保険料、健康保険料分も削られ無年金者、無保険者の仲間もいる。青年層の賃金は安くコンビニのバイトの方がいいくらいです。こんなひどい状況になるまで放置してきた国、国土交通省には責任があります。

しかし、国土交通省は建設産業の無保険に問題があるとして2017年までに強制加入の方策を打ち出しています。組合では仲間の福利厚生が充実するのは大賛成。しかし、限界まで賃金を削られた労働者から保険料は捻出できない。国、民間発注者、大手元請などが責任を持ち私たち現場労働者にお金が降りてくるようにしなければいけません。その裏付けとして公契約条例を各自治体で制定せよと大賃金引き上げ運動をしています。建設産業の大転換期です。何としても私たちの要求を実現したい。

天才児を育てる幼稚園は知っているが民営化された保育園で利益優先になり保育士がドンドンやめていくことを知らない。日本の天才ドクターは知っているが、そこで働く看護師の過酷な労働環境を知らない。
いつもスマイルの大手ハンバーガー屋の店長が長時間、過密労働で働いていることを知らない。
華やかなアパレル業の女性店員が年だから店頭にでるなといわれていることを知らない。
私たち青年の働き方がおかしい。でもそれぞれの実態を知らない。権力者や資本家が分断された個々の産業労働者を締め付けている。これに負けないためにも孤立してはいけない、横のつながりを作りましょう。もっと交流しましょう。

組合の大先輩がいっていました。昔は若者が集まってフォークダンスをした。デモはみんな手をつなぎ行進した。その中で結婚する仲間もいた。運動が楽しかったと。
私も仲間と手をとり踊り楽しく運動がしたい。その横のつながり、若者が団結するチャンスはこの全国青年大集会にあります。この集会の成功とさらなる広がりに期待し挨拶とさせていただきます。


ありがとうございました。

 

2013年4月16日 (火)

四役奮闘電話かけ

昨日(4/15)青年部本部四役が各支部へ電話かけをしました。

「何を電話したか?」→「4/18第2回青年部執行委員会の参加確認」です。

経過としては、先月(3/29)に第1回執行委員会を開催。

支部からの参加は11支部(29%)でした。総参加は20人。

「この参加では仲間に伝わらない」と4/14の四役会議で議論。

「よ~し、手分けして支部へ参加確認をしよう」となりました。

で、翌日(4/15)仕事の合間に支部へ電話です。

あぁ~感動。自分たちで決め即実行。

みなさん忙しいのに。

執行委員の仲間も仕事が終わってから本部にくるのは大変と思います。

それでも「仲間が集まる、楽しむ、建設産業をよくしたい」と青年部奮闘中。

【大久保で人気のVサイン】

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2012年8月10日 (金)

目黒支部復興支援報告会

こんにちは、ジュタカです。

昨晩、目黒支部後継者対策復興支援報告会を開催しました。

7月13日夜から16日にかけて、目黒支部後継者世代の仲間12人は、岩手県大船渡の応急仮設住宅で住宅デーを地元気仙地方に新たに結成された、けせん建設職組合と全建総連岩手県連の盛岡建労・釜石大工組合の皆さんと一緒に開催。

復興支援の取り組みは、目黒支部として始めて試みで、昨年の本部青年部の支援活動の立派な冊子を見て、勝間田後継者対策部長が、自分たちより若い青年部が、やってきているのに自分たちにも、 「何かできないか」 と後継者対策部会で討議・検討し、岩手県の気仙地方に人数は少ないが、新しく組合ができたことを知り、 「同世代の仲間もいるだろうから、同じ建設組合として元気付けたい」

 
何とか連絡を取り付けて 「何ができるかわからないけどやってみよう」 けせん建設職組合では、「左官道具が不足している、手に入らないらしい」

左官道具(中古のものや使っていないもの)の調達などを支部の仲間に訴え、復興支援は 「ボランティアで行くぞ」 「行動費を貰ってまでやりたくない」  「でもやっぱり先立つ者が無い」(最初彼らは、部会の行動費をプールして旅費などと考えていたのですが) と不安、 支部の仲間に カンパを募ろう! 「ガンバって行って来い」 「目黒支部の代表だからな」 とカンパと心温まる励ましの言葉、 「やっぱり、もつべき者は、良き仲間」

仲間からの思いを胸に大船渡へ  本部青年部のように立派な者ではありませんが、復興支援参加者の報告集が良くできていました。

14日・15日の取り組みの映像52分(未編集は約4時間)の編集されていて、報告集と同じく最高でした。編集作業をした3人に感謝です。

昨晩の報告会は、支援に参加した12人が久しぶりに全員そろい、一人ひとりから簡単な感謝と感想がされ、最後に勝間田後継者対策部長から、暖かく送り出していただいた皆さんへ感謝と訴えがありました。

昨日の東京都連の議案にも出されていたように、義捐金・道具支援より組合員の方の人的支援、たとえば 「応急仮設住宅での住宅デー」 など、行っていただいたほうが良いと、岩手県連斉藤会長から要請があり、東京都連としても支援をしていきたい旨が、提案がされました。

勝間田後継者対策部長も 「今回に限らず、必ずまた、企画して支援を続けていきたい、支援する必要がある、何年掛かるかわからい復興、忘れてはならないあの災害を」 と涙ながらに決意表明とも取れる訴えがありました。

最後は、支部委員長から、支援に行ってきた仲間に対して感謝と支部としても、支援活動の 「 わ 」を広げ取り組んでいこうと述べられました。

目黒支部後継者対策復興支援へ思いを寄せていただいた皆様ほんとうにありがとうございました。

特に、目黒の伊達直人さん、ありがとうございました。

さすが、伊達直人さん、報告会にも顔を出さず、影からのご支援感謝です。

2012年7月14日 (土)

支援初日


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支援初日が終えて明日の住宅デー本番の気合い。
明日は天候に恵まれますように

2012年7月 9日 (月)

復興支援

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目黒支部後継者復興支援壮行会後の打ち合わせで、支部や支援者の思いのもと熱く語りみんなから今から気持ちは岩手大船渡、目黒支部の後継者ガンバレ。

2012年6月 9日 (土)

大企業は消費税を納めていない

前後継者対策部長のジュタカさんからのコメントをそのまま記事にしますね。ジュタカさん、ありがとう。携帯電話で打ったの?おつかれさまでした。 

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先日、支部の執行委員会で、どうして消費税の増税を望む日本の経済界(日経連など)が、政府・野田首相に対し良い要求をするのか説明をしました。

そもそも、大手企業は、消費税を納めていない

我々が、家を新築するとき材料を購入します。そして家を完成させて、建主様に新築代金をいただきます。この際、建主様からお預かりする消費税から我々が購入した材料を購入した際の消費税を差し引いた分を国庫に消費税と収めるわけです。

しかし、大手企業は、例えば、皆さんが、日頃からお使いの携帯電話の製造過程から考えると、中身は、大手の下請け半導体メーカーのさらに下請けの工場や町工場だったりします。

工場や町工場は、材料を仕入れ部品を製造します、その材料にかかわる消費税を収めます。その部品は、組立を行う工場やいろいろなところを廻りめぐって、一台の携帯電話になります。この過程では、どこの工場でも消費税にかかわる税を納めています。

完成した携帯電話は、大手電気メーカーのブランドとして店頭に並びます。携帯電話を購入するユーザーが、構入金をしはらう(消費税込み)、お店は、仕入れの際の消費税を差し引いた税を納めますが、大手メーカーは、製造過程や小売過程において消費税を下請け小売店に税の肩代わりをさせて(転嫁)消費税を納めていません。 

さらに、輸出をしている、T自動車などは、前述のように自動車を製造し輸出を行っています。

消費税は日本国内で消費される物にかかってきます。

輸出される自動車には、製造過程において消費税が納められていることから、輸出された分の消費税を還付する制度があって、T自動車は消費税を納めていないのに、消費税の輸出還付金を受けています。

本来なら、製造過程の工場や町工場に還付するお金が、輸出をしているからとT自動車に戻され、愛知県のT税務署は、日本で唯一の赤字税務署になっています。

大企業の、特に輸出をしている企業の消費税増税推進論は、ここから来ていると、思わざる得ません。

このサイトにお立ち寄りの皆さん、

消費税は、決して社会保障[福祉]には使われませんよ。

 

Photo


消費税増税に反対しましょう。

消費税が無くても日本は、やっていけます。

大企業から、応分の負担をさせれば、消費税は、要りません。

景気も回復するかもしれません。

 

前後対部長ジュタカ

2011年11月 4日 (金)

青年部長奈良の子育て奮闘記2

出産を終え、無事に子供と奥さんが帰宅した訳ですが。産後は体に無理ができないようなので、できる事はやろうと思って風呂に入れたりオムツ変えたり、泣いたら抱っこしてあやしたり。
壊れそうな体をアタフタしながら体を洗い、時にはオムツ変えで、オシッコかけられたり。慣れない事の連続です。とりわけ厳しいのは夜泣き(笑)
毎晩毎晩、二時間か三時間おきに泣いては、オムツ変え、母乳。
時間的には寝てても毎朝、眠くてたまらんです(^-^;先輩のパパ達はこーやってたくましくなっていくんですね・・・。本当に頭がさがります。自分も負けないように頑張ります☆
日々、子供の表情のパターンが増えるのが楽しくてたまらない奈良でした(笑)

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